TOP

 Outdoorといってもそんなに難しく考える必要はありません。 手軽に自然を楽しむ。 自然の中で遊ばせてもらう。 そんな気持ちがあればOK! ただし、その中には守らなければならないルールがあります。そして、自然はときに猛威を振るうこともあり、それに対処する知識も必要になります。
 かく言う私も初心者。 ここで一緒に自然との楽しみ方を見出しましょう!!
 我こそはOutdoorの達人!という方、また、こんな楽しみ方もあるよ!という方、アドバイスお待ちしております。メール「喫茶 ぐりとぐら」にお知らせ下さい。

     アイテム編

★Outdoorの基本アイテムその1★



 アーミーナイフです。 これさえあれば、ナイフ、ドライバー、はさみ、ノコギリから、ワインオープナーまで、いろんな場面で活躍すること間違いなし!
 僕が使っているのは、VICTORINOX社の「レインジャー」(¥7000)です。機能数22と、ほぼ基本機能は押さえているナイフで、切れ味も抜群です。
 同社の「スイスチャンプ」(¥9000)は基本機能33と満載! 男ってこういうオーバースペックのものに惹かれるんですよね。
★これさえあれば、どこでも簡単Outdoor!★


 ガスバーナー(左)とパーコレーター(右)です。
 これを車に積んでおけば、気が向いたときにお湯を沸かせて大変便利。 パーコレーターの中にはストレーナーも付いているので、レギュラーコーヒーを手軽に作ることができます。 また、カップラーメン、インスタント味噌汁、ゆで卵など、とても汎用性が高く、一つ持っているだけで大活躍です。

*高地では気圧の関係で100℃に達しないうちに沸騰し始めます。熱湯が必要なときは沸騰してからもしばらくはそのままにしてください。
★それらしく見えます★



 食器です。 カップが大・中・小の3つ、皿が大・中2つで合計5つの機能を果たします。 これで約¥2000です。
 すべてをコンパクトに収納することができるので、リュックに入れてもかさばらずに済みます。
 使い捨ての紙でできた食器やプラスティックの食器もありますが、Outdoorっていうとなんとなくこれでしょ。 それらしく見え、これで飲むと味もどこかOutdoorっぽく感じます。
     

メール

トップ