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心のふるさと、今なくなりつつある茅葺き屋根を伝承したい
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館内順路 |
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茅葺き屋根の背景と現状 |
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茅葺き屋根の改修記録 |
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伝承される道具の数々 |
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当館のご来館記念に |
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‐展示準備中‐ |
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■はじめに.... |
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| 日本家屋の伝統である家屋、最近は維持の問題や法規制、職人の減少と何かと障害の多い茅葺き屋根..その地方の伝統や風土で受け継がれてきた「茅葺き屋根」という日本の伝統は、数々の理由で激減しています。当家がある大阪和泉地区においても、数少ないその一つとなっています。したがって、我々も時流を考え、数々の維持に関しての障害が予測されたため、この代で維持の簡便な「瓦葺き屋根」へと変更しようと一時、茅葺き屋根の激減に拍車をかけようと考えました。しかし、果たしてそれで良いのかと議論の結果「伝統を残すべし」ということになり今、築約120年(1887年、明治20年)の家屋改修を行っています。ここでは、伝統家屋の改修をご披露し、私的な保存活動の一つとして披露したい.... |
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■茅葺き 【大辞林】より
かやぶき 【茅葺き】茅で屋根をふくこと。また、その屋根。 「―屋根」
※地域や地方により様々な形状を持つ、当家入り母造り 典型的な農村家屋 |
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入母屋造り[いりもやづくり]
上半分を切妻、下半分を寄棟にした複合形。妻側の三角形の部分を破風口といい、妻入り形式の家ではこの部分に意匠をこらす。身分によって入母屋造りを禁じた地方があり、破風口の意匠も制限された |
参考写真 |
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■所在地
場所/大阪府泉南郡熊取町大字野田 下中家所有 建築/明治20年(1887年) 一般家屋 茅葺き入り母造り 築116年(2003年現在)
記録/ 昭和12年一部改修 昭和51年頃 ブリキ葺きへ改修 平成15年 茅葺き修復 山城萱葺屋根工事(頭領/山田雅史
萱種/ 建立時 ススキ 麦藁 昭和12年 ススキ 麦藁 平成15年 葦(ヨシ)施工
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