カヤック(カヌー)の楽しみ
カヤックとの出会いは1997年のGWでした
当時乗っていたアメリカンのバイクで紀伊半島一周のソロツーリングを
している最中に北山川の下瀞キャンプ場にて見てしまったのです、
ファルトボート(組立式カヤック)でツーリングしている人々を。
ちょうどその時キャンプ場で一緒にキャンプしていた人も
ファルトボートで川旅をしていると聞いて
「こりゃあおもしろそうだなぁ、やってみたいなぁ」と思ったのです。
ツーリングから帰り、会社の同期の飲み仲間に
「カヌーやろうぜ」と話すと結構乗り気だったので
酒を飲みに行った勢いで3人で買ってしまった。
その後ファルトボートに加えて、ポリ艇(プレイボート)も導入し
普段はポリ艇、長期連休はファルトボートで川で遊んでいます。
どっちの船に乗るにせよ。川で遊んでロール失敗して流されたり、
酒を飲んで河原で寝たりと週末を楽しんでいます。
○ファルトボートでの川旅スタイル
・移動
電車、バスなどの公共交通機関でも行けるのですが
宴会用の酒、食材が多すぎる我々は主に車で移動。
車1台で行き、スタート地点に車を置いて川を下り、ゴールした後は
バス、タクシーでスタート地点に戻り車を回収しています。
・最重要アイテム
それはビール、友人艇がビール運搬船になっているので、ビールを1ケース積み込み
(1杯目)まず組立前にこれまでの車の旅で疲れているので飲む
(2杯目)組立後には汗ダクになっているので飲む
(3杯目)スタート後は「久しぶりのツーリングだなぁ」と飲む
(4杯目)景色の良いところでは、気分が高揚しているので飲む
(5杯目)誰かが沈脱したら笑えるので飲む
(6杯目)キャンプ地に着いたら「今日は疲れたなぁ」と飲む
(う〜むここまでは飲まないかな)
まぁひたすら飲んでいるのですぐに無くなってしまうのが難点。
キャンプの夜においては「酒の切れ目が話の切れ目」=寝る なので酒は欠かせない。
ただし用意周到な我々はワイン、日本酒など、ビールが切れた時の保険も忘れません。
・キャンプの楽しみ
キャンプ自体は以前からやっていたのですが、カヤックで行くキャンプは
また一つ違います。道路から見えない、車では行けない場所でキャンプができます。
誰もいない静かな河原で焚き火をしてひたすら飯を食い続け太るも良し。
酒を飲み過ぎ、翌日ひどい二日酔いで漕ぎ出すのもまた良し。
・宴会メニュー
☆酒多量
☆焼き物系
野菜、ベーコン、キノコ類を「チューブでバター1/3」でひたすらバター炒め。
(「チューブでバター・・」はパッキングが下手でも漏れないのでお薦め)
☆ホイル焼き、鮎は高いのでニジマスとか・・・
☆スパゲッティー、具は何でもあり(残った餃子とか・・・)
最近700円で大鍋を購入したので鍋が多いかなぁ
ちなみにバーベキューはやったことがない
・川のグレード
基本的にキャンプ道具を積み込んで下る川にグレードの高い川は
選んでいません。食材、酒が流失したらやだもん。
○プレイボートでの川遊びスタイル
自己流でやっているので大したことはできないが
乗れそうな波は全てサーフィン(それ以外はできない)
仲間が沈脱したら一応助けるが、とりあえず笑う。
やっぱり河原で昼寝する。
注)川での酒の飲み過ぎには注意しましょう(笑)