円盤総研JAZZ試聴室6

 

ヨーコ。

 


ここでご紹介するCDについては総研所有にて、ご連絡いただければ試聴のためお貸しいたします。

 

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SPIRITUAL NATSURE

富樫 雅彦

 日本人最高のパーカッショニスト。この盤を紹介したいと思いつつも、国内の古い盤のため写真がネット上で拾えませんでしたが、今回は自分で撮影しました。
(ゆがんでますね)
 内容は国内盤では最高の水準です。すばらしい。

COLTRANE"LIVE"
AT THE VILLAGE VANGUARD
11-01-1961

JOHN COLTRANE

 このテナーの魅力。たしかジャズを聴き始めて2枚目に買った盤。エリック・ドルフィーも参加しているライブ。自分の中のジャズの精神性はこの盤の中の「SPIRITUAL」で完成させてもらったような。

TRIO 99→00

PAT METHENY

 今やギターでは敵なしのうまさ。ジョン・スコフィールドに比べてギターにグルーブがないといわれてましたが、作曲の才能で曲そのものにグルーブを付ける方法を確立。

GONE WITH GOLSON

BENNY GOLSON

 50年代のモダンジャズの最終形。張りつめた緊張感ではなく、曲の良さとチームプレイの完璧さで安心して聴けます。

IN GREENWICH VILLAGE

ALBERT AYLER

 「ゴースト」アイラーのライブ盤。このテナーの第一音。きれいですね。ライブ盤でこんなにきれいな音から入る盤は他にありません。内容はフリージャズですが、きれいな音を聴きたい人には、力強くこの盤を奨めます。

DUO

峰 厚介
菊池 雅章

 テナーとピアノのみのライブ盤。1994年青山のBODY & SOULで収録。ジャズが始まって半世紀以上たち、ここまで音が進化し続けるというのはすごいことです。近年のベストライブ盤です。