|

チヌタロウの釣りは!
|
|
チヌタロウのチヌの釣り方はウキフカセ釣りです。
撒き餌でチヌを寄せ、オキアミ等の付け餌を針につけて、チヌがこれを食べるとウキが入り、合わせを入れて釣るという釣方です。
では、チヌタロウが2003年12月10日に津久見に釣りに行った時の模様を書きましょう。
仕掛けは以下のようなものです。*注 ウキ止め糸が2ヶ付いているのがミソ
竿:チヌ竿の0号 リール:2000番に道糸2.5号 ウキ:BM2号 水中ウキ:−2号 ハリス:1.5号を2ヒロ ハリ:チヌ針2号
ウキの浮力調節のガン玉は水中ウキの上に打ちハリスにはあまり打ちません。
浮力の微調整でG7号を水中ウキの下に打つ程度かな。
仕掛け
撒き餌は、オキアミ480円+集魚材240円+押し麦100円=820円x1.05(写真A)
付け餌はオキアミの角から取ります。(写真B)

(A) (B)
オキアミの生をバッカン(バケツでもOK)の中でマゼラーで小さく切り、集魚材と押し麦をいれて水を加えれば撒き餌の出来上がり。
別にヒロキュウにお金をもらっているわけじゃないけれど、ブラックターボなるこの集魚材、海水を入れると3倍に増えてるし、エシャク離れもいいし、濁りはでるけれど、あまり匂いが強くないので気に入っています。(匂いが強すぎて頭が痛くなるようなのが有りますよね。ああいうのは嫌いです)
以前はオカラ団子を使っていましたが540円もするので安いこちらに変えました。
仕掛けを組んで、撒き餌を作りタモを組んだらいよいよ釣り開始です。

先ず、針の先に鉛をつけて海に投げ込み海の水深を測ります。
ウキが海面に出て来るくらいにウキ止め糸を調節します。(底棚を取る)
底棚を取ったら徐々に上に上げて行きアタリが出るところを探します。

朝来酔慎さん考案の棚取りおもり、道糸で輪かを作りゴム管を通し、爪楊枝を刺して余分を切った物です。
この日は底から40cm位の所でアタリが出ました。ウキ止めを2ヶ付けていれば1つは底棚にして
もう1つを上に上げて行けば底からどれ位浮かしているかわかります。
後は、アタリが無くなれば棚を深くし、餌を取られるようなら浅くします。
合わせのタイミングは、普通の場合ウキが入って、オイッチ・ニイノ・サン位いまって合わせを入れるくらいで良いです。
如何でもアタリが無いようなら底棚から、ウキ止めを1mくらい深くして、底に付け餌を這わせて釣ると大物が来ることが良くあります。
この日は、大物は来ずに、キビレが続けて3枚来ました。

この日の釣果です。家で食べるぶんだけ持って帰り。小さいのはリリースいたしました。
なお、手をいっぱいに開いて親指と小指の先端の間(私の場合は24cm)を超えないものは
釣ったらすぐにリリースしています。2枚ほど写真に載らないでリリースしたものがあります。

釣り終わった後は綺麗に流して帰ります。
弁当の空き箱やコーヒーの缶、集魚材の袋等々は自分の持ってった物はもちろん、釣り場の周りに落ちているものも拾って帰るように心がけております。
|
|
|

|