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2003.12.02百蔵山(1003m) きのう、季節外れの台風が来たお陰で晴天になったので以前より登ってみたかった百蔵山に行って見ることとした。朝8時に家を出て中央本線猿橋駅に到着した時は9時半となっていた。百蔵山は猿橋駅から歩いて行けてとても便利なので、歩いてみた。駅から国道20号を渡って宮下橋まで来ると中央道の赤い橋と百倉山と扇山が視界に広がった。10分ほど歩くと百蔵山入り口の看板を左折して、山へと向かう。ここから30分ほど舗装はされてはいるものの、車でもローでなけでば登っていけないほどの急な坂道だ。工事中のため、大型ダンプが行き来するなかを歩いていると右側へ百蔵山への矢印があったので入ってみるといきなりの山道でしかも、かなり急だ!。どこまでこの急な道が続くのだろうかと不安になりながらも登っていくこと1時間半この山道はナラの落ち葉が5cmくらい積もっていてわりと歩き易くまぁまぁかと思ったが急に勾配がさらにきつくなり、ロープが張られている、そのロープを伝ってよじ登ること、30分ほどで突然山頂に到着した。よくもこんなところを道に選んだものだ(ほかにルートはないのか?)頂上に着くとなんと、富士山が大きく見えるではないか!(12時15分着)山頂には私を含め5人だけだった。まあ、平日だからこんなもんだろう!百蔵山の表示の場所で三脚を使い記念撮影及び、富士山の撮影とお昼をとり、着替えをした。汗で濡れたままでは風邪を引いてしまう。お昼は行きにコンビニで買ったおにぎり2個とカップヌードルとカップスープパスタ。携帯ガスコンロに火をつけ、お湯を沸かしていっちょあがり。そうこうしているうちに45分があっという間に過ぎ、1時になってしまった。リュックに出したものを仕舞い込んで下山することとした。下山は違うルートを降りてみようと思い、反対側へ行って見た。途中まではなだらかで歩きやすい道であったのに、途中から直径20cmほどの石がごろごろしたとても歩きにくい道を約50分下ると朝登った入り口に到着!ここから、駅まではさらに工事のダンプが走る脇を30分歩かなければならない。せっかく猿橋まで来たのだから、猿橋という橋を見て帰ろうと思い、酒屋で道を尋ねると10分ぐらい先だというので回り道をして猿橋まで行って見た。(この酒屋の人に言わせると10人中8人が富士山を拝めないらしい、きょうはラッキーだ!)猿橋は紅葉に映えていた。ひとしきり、撮影して満足したので駅に向かった。駅に着くと15時50分ちょうど電車が入ってきたが、間に合わず1本後の電車に乗ることとなったが次は16時21分!あらら、まぁ陽のあるうちに帰路に着けてよかった。きょうは急でハードな山だった割には、足が張っていない。これは、山登りに慣れてきたって事かも!!次は、どこへ登ろうかな? |
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