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川乗山の手前の小屋
川乗山山頂(1364m)
川乗山山頂からの眺め

  2003.12.07川乗山(1364m)
今日は、朝6時に家を出て、奥多摩の川乗山に行ってみる事にした。青梅線の鳩ノ巣駅に到着したのが、7時41分約2間は要するなぁ。8時少し前から登りはじめる。駅の裏手の集落の奥が登山道入り口になっているが、この集落の道の急なことといったら半端じゃない!この後の不安が頭をよぎる。集落の裏から山道となって45分!とてもいい汗をかいて来たところに「山ノ神」という分岐点があるのでしばらく休んだ。標識に従い川乗山へと向かう。ここから1時間ほどは比較的高低差のない道で歩きやすかった。川乗山の斜面に取り付くとその状況は一変して急な登りのみとなった、小刻みに休憩をしながら登っていくこと1時間半ほどで山頂の東の小屋に出ることができた。ここまできたらもうあと少し、がんばろう!!小屋から10分ほど登ると見晴らしの良い川乗山山頂が現れた、時間は11時30分 頂上では20人ほどが昼食を取っていた、私もシートを広げて、昼食として汗で濡れた服を着替えた。天気がよく遠くまで見えたので、気持ちがよかったが、さすがに富士山は遠いのかぼんやりとしていた。帰りのこともあるので山頂には12時15分までとした。帰りは来た道とは違う道で降りてみようと思い、大ダワというところを通るようだ。時間は2時間ほどらしいの行ってみた。するとこの大ダワとは急な崖道で落差およそ100mほどで角度が60度ほどもあろう崖を踏み外さぬよう慎重に降りていかなければならなくとても疲れた。大ダワを過ぎれば、杉林の林道を歩くことになってしばらくは歩きやすかった。14時半朝通った山ノ神へ出てきた。ここから駅まではくだりで30分だ、駅に到着した時には15:10分だった。そういえば、リュックに3リットルの水を入れて登ったはずなんだが、2.5リットル使い一度もトイレをしてない!!全て汗??(^_^; アセアセ。今回は南側から登ったこの川乗山はが北側にもルートがあるので今度は北側から登ってみたい。

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