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2004.01.06今熊山〜刈寄山(687m) 家からバスを乗りつきで今熊で下車(8:30)今熊神社入り口の標識に従いしばらく、民家のある道を20分ほど歩くと民家の終わりあたりに今熊神社が現れた。ひとまずお参りをして、すぐ裏にある登山道へと向かう。しばらくは階段の道が続いたが歩きやすい道となっていて山頂の手前で急に展望の良い場所にでた。ここで10分ほど休憩した。(9:30)いつもながら、初めの1時間は体が慣れて来るまでしんどく感じる。今熊山山頂まではその後10分ほどで到着した。撮影だけして、次の刈寄山へと向かうことにした、ここから約1時間30分とのことだ。今までの道とは少し状況は変わってきて尾根伝いの道で左側には採石場がよく見えた尾根伝いでとてもなだらかではあったが、ところどころ急な場所もあり、なかなか良いコースだと思った。1月だというのに暖かいのはうれしいことで上着を脱がないと暑すぎて歩けない。そうこうするうちに、目的の刈寄山が見えてきた。ラストスパートだがんばろう!っと少し下を見れば車道が見えるここまで車で入ってこられるようだまあ、ともあれ刈寄山に付いた(11:30)途中で休憩して歩いていた為か少し時間が掛かってしまった。ここでお湯を沸かしてカップスープとおにぎりでお昼にすることにした。食べ始めた頃山の中で犬が2匹大きな声で吠えてる、なんだろう??そのうち大きな音で「パァ〜〜〜〜〜ン!」はて??なんだろうと思っているとなにやら、人の話し声も聞こえてきた。どうも猟をしてるようだった。近くに猟銃を抱えた人が通りかかったので聞いてみると、イノシシ狩だそうである。獲れたのかどうかはきかなかったが、食事を終えて下山することにした。さっき見えた車道を通って帰ろうと急遽コース変更をして車道を下り始めると、数台の車がかたまっていて、近くにはイノシシが横たわっていた、さっきのライフルの音は、このためだったのかと納得する。体長約1.2mもの大きなイノシシだ。猟友会のひとに少し話をして、写真を撮らせてもらい、舗装された道を3kmほど下るとそこは、夕焼け小焼けの里だった、あの夕焼け小焼けという童謡が作られた地だ。折角なので夕焼け小焼けの碑を撮影して、夕焼け小焼けバス停よりバスに乗って帰宅する。(14:20) |
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