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2004.02.11扇山(1137.8m) きょうは、晴れているが薄っすらもやが掛かっているが、中央本線鳥沢駅までいつものように出かけ、真北へ向かうとそこに扇を広げたようにそびえたつ扇山が目に飛び込んでくる。離れて見るとまるで壁の様に見える。駅前はひっそりとしている。駅を背にして国道20号を渡り、そのまま北へ細い路地を入っていく所々に「扇山へ」の標識が出てるので安心だ。しばらく住宅地のゆるい坂を登って行くと、中央自動車道の下をくぐってひたすら登る。しばらくすると先ほどの中央自動車道のすぐ上に出た。このあたりから、住宅も少なくなってきて、林道に入るが舗装してある。道は「大月カントリークラブ(ゴルフ場)」の西側を巻き込むような形で登っていく、駅から約1時間で本格的な登山口(梨ノ木平)に到着。ここはゴルフ場の入り口であり、扇山の入り口だキャンプ場にもなっているようだ。10分ほど休憩の後、ストックを取り出して登り始めることとした。はじめのうちは、そんなに急ではなかったが、標高が800mを越えたあたりから、急な道に変わってきた。かなり急でおそらく山の傾斜は45度くらいだろう、その道をジグザグに約1時間小休憩を取りながら登って、ようやく百蔵山への分岐点に到着あとは10分で山頂だぁ、がんばろう。山頂に到着したのは、11時でした。30人ほどの人(おじさんおばさんだけだけど(笑))が、休んでいました。みんなお昼にしているようだ。振り返って見ると富士山は、霞の彼方にぼんやりと確認が出来る程度でしたが見ることは出来たので良しとしよう!。私も記念撮影をした後お昼をとり、12時に支度して下山することにした。登って来たのは、南西側からだったので、下山は東南側へ降りることにした。途中「君恋温泉」への分岐があり左に行くと君恋温泉らしいが私は、まっすぐに進んでみたところ、ガイドブックでは君恋温泉へのルートだったのは、そのほうが歩きやすいからだろう。こっちの道はかなり、荒れていて歩きにくく、ちょっと失敗だったかも。下りはじめて、1時間半、やっと民家のある所まで降りてきたという感じだった。ここからは舗装された道を歩いて1時間半ほどで朝降りた鳥沢駅に到着。ふぅ〜という感じでした。感想としては、山の斜面は急だが、道がジグザグに作られていて比較的に歩きやすいと思った。 |
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