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2004.04.13 南高尾山稜 今日は、曇り空だが、近くの南高尾山稜へ初めて行くことにした。1日に3本しかないバスの始発(10時)に乗って国道20号(甲州街道)の大垂水峠(オオダルミトオゲ)まで行く今日の出発はここからだ。すでに時間は11時少し前、地図によるとこのコースは標高が高くないため楽だろうと考えていた。それでもいつものように初めの1時間は体が慣れるまで辛くきつい!途中にいくつかある休憩所で5分ほど休みながら体を慣らしていく。小さいピークだがいくつか山を通るために尾根の道は登ったかと思うとまた、下り。下ったかと思えばまた、登り!標高の高い山のほうがむしろ楽なのかもしれないと歩きながら思った。歩いていると突然右側が開け(この場所だけ樹が伐採されていて景色が良い)眼下に津久井湖が見える。すでに時間は12時を回ったがまだ上り始めてから時間がさほど経っていないためか、おなかがすいてないので、もう少し先でお昼にしようと思う。山のあちらこちらではうぐいすの鳴き声が響いている。ハイキングコースには山桜の散った花びらでうっすらと白くなっている。春だと実感できる瞬間だ!。お昼は13時少し前に三沢峠に着いたのでここのベンチで食べることにした。駅前で買ったお弁当と家から持ってきたニンジン、キャベツ、ソーセージにブイヨンと塩で味付けし、ポトフを作って食べる。今日は曇りで少し寒いのでちょうどよかった。ココから、城山湖を右手に見ながら高尾山口へと向かう。道は相変わらずアップダウンの連続で、いくつ越えたのか分からない。周りは雑木林に覆われていて景色は良くないが、あまり、危険な箇所もなく歩きやすいコースであった。京王高尾山口駅の真ん前に山道から出てくるこのコースは、大垂水峠までのアクセスがもう少しよければ、申し分ないのだが、ちなみに高尾山からも大垂水峠に抜けられるため、そちらのコースから行く人が多いようだ。最後に、京王高尾山口駅にある天狗のお面のオブジェ約2mを撮ってみた(笑) |
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