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高尾登山ケーブル 清滝駅前

びわ滝
6号線ハイキングコース
高尾ビジターセンターにて「高尾山で一番見られる動物」
高尾山ビジターセンターにて「高尾山で一番見られる動物」
高尾山ビジターセンターにて「高尾山で一番見られる動物」
稲荷山コースにて

2004.05.07 高尾山(599m)
今日は、ゴールデンウィーク後の平日なので高尾山はすいていると思い、今まで通ったことのなかったコースを歩いてみようと思った。バスと電車で京王線高尾山口駅に到着。高尾には1号線・2号線・3号線・4号線・5号線・6号線・稲荷山コースといくつものコースがあって飽きさせないのも人気のある由縁かもしれない、都内からの交通の便もよく、手軽にハイキングが楽しめるところである。完全に観光地化している。ケーブルカーの清滝駅の左にハイキングコースの分岐があり左は稲荷山コースとなっている、今日は最後はここへ戻ってくる予定だ。しばらくは直進して、びわ滝までとりあえず行く。びわ滝までの道は何度も通っているのだけど、びわ滝からの6号線は、まだ通ったことがなかったのだ。ちなみに稲荷山コースは登りは2度ほど使ったが下りは初めてとなる。びわ滝から沢沿いに緩やかに登っていく途中は、新緑が茂ってまさに、森林浴という気分になれる。小鳥たちのさえずりをBGMにして人も多くない今日は天気にも恵まれ最高だと思った。沢沿いの道も後半は沢を100mほど歩く形で登っていく、すると山頂の手前には急な階段となり15分ほど階段に苦しめられる。頂上で一休みして高尾山ビジターセンターの中をはじめて、ゆっくり見てみる。ビジターセンターでは、四季の高尾山の動植物の写真や模型で説明がされていた。中でも気を引かれたのが、「高尾山で一番見られる動物」と題が付いた6つの扉だ、空けてみると蓋の内側にコメントが書かれ中にはさまざまな物が入っていた。左上は、「ポイ捨てはやめましょう。」となっており中にはタバコの吸殻が入っていました。中上は、「持ち帰りましょう。」となっていて、中には空き缶がつぶれて入ってました。右上は、「あなたのペットは大丈夫?」となっていて、中には犬の死骸の写真が入ってました。左下は、「いつまでも残ります。」となっていて、中にはお菓子の袋やビニル袋が入ってました。中下は、「足もとに気をつけて。」となっていて、中には靴の足跡とつぶされた草花が入ってました。右下は、「高尾山で一番見られる動物。」となっていて、中には鏡がありました。(笑)覗くと自分が映るようです。ちょっと和ませて頂きました。30分ほど休憩して帰りは予定通り、稲荷山コースを下ってみることにしました。道は広く出来ていて歩きやすいが、土が滑りやすいので、気をつけながら下ることにしました。下りはじめてしばらくすると小学校の遠足らしく、しかも低学年が何校も登ってくるではありませんか、小学生に道を譲りながら、元気いっぱいに「こんにちわぁっ」って言われると返さない訳にもいかず、ずっとすれ違うたびに「こんにちわ!」と言って下りました。元気な子も泣いてる子もさまざまでしたが、先生はきっと普段の何倍も疲れる事だろうと、気の毒でもありました。稲荷山コースを順調に下山してみれば、ちょうどお昼です。こんなに早く終わることもあるんだな、お弁当食べなかった!ま、いいか!(笑)

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