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陣馬高原下
明王峠
陣渓園
陣渓園岩風呂

2004.05.18 陣馬高原下〜陣馬の湯(陣渓園)
きょうは、あいにくの曇り空だが、明日以降の天気が悪いということなので、手近な所で陣馬へ行ってみることにした。家の近所のコンビニで、おにぎりと水を購入して、バス停で待つこと15分、陣馬高原下行きのバスに乗り込み終点の陣馬高原下で降り、陣馬山方面へ向かうとすぐ、Y字に分かれた分岐点がある。これを右に行けば和田峠であるが、今回は左側を登ってみることにした。この道はいままで一度も歩いたことがなかったからだ。20分ほど舗装された道を歩くと、釣堀があり、ニジマスを釣れるようだ。さらに10分ほど歩くと陣馬高原キャンプ場があり、ここで道がまた2つに分かれている。道標によると、左が明王峠とあり、広そうなので左側を選ぶ。5分ほど歩いた所で、山道に取り付いた。雑木林の中をジグザグと樹の根を足場に段々になった階段状の道分ほど歩くと底沢峠に出る。ここは陣馬山と高尾山を結ぶ、ハイキングコースの途中に位置する。ここから陣馬山寄りに10分ほど尾根を歩くとそこに明王峠があり、天気がよければここから美しい富士山が拝めるのだがきょうは、曇っていてすぐ手前の山しか見ることが出来なかった。きょうはこの明王峠で軽く朝購入したおにぎりをほおばる。しばし、休憩して汗も引いてきたことなのでさらに、陣馬山方面へ進んで次の奈良子峠を左に藤野方面へ下り、温泉に入ろうと思う。とても歩きやすいホースを30分ほど下った所に陣馬の湯という温泉宿が3軒並んでいる。そのうちの真ん中に位置する「陣渓園」という所でお風呂のみの利用を申し出ると税込み850円とのこと、前金で払い、浴場へ案内されると、岩風呂が誰も入っていない状態で私を迎えてくれた。汗で濡れた上着と下着はビニル袋に入れ、着替え用の下着と上着を用意し、風呂に入ると、ジェットバスで、足裏マッサージをし、気持ちがよく、程よく温まり、30分ほどの入浴で出ると、フロントにお茶が用意してあるとの事なので戴いて、風呂上りの汗をうちわで扇ぐと気持ちのいいこと、時間を忘れてしまいそうになる。汗もほどよく引いてきたので支度をして、藤野駅方面へと歩き出すと先ほどの陣渓園の女将さんが、用事で車で出かけるとの事なのでバス停まで送ってくださるとの誘いがあり、乗せていただいた。バス停に着き時刻表を見てビックリ!この辺りは、2時間〜3時間に1本しかバスが走っていないようだ、しかし、時計と見比べるとあと、1分でバスが来る時間だ。女将さんのおかげで、駅まで60分の道のりを歩かないで済んだ。バスは私と地元の人の2人しか乗っていなく、これじゃ、2時間に1本でも仕方ないと納得した。藤野駅からは順調に電車とバスで帰宅。きょうの歩行時間は、約2時間半 高低差は、約500mでした。

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