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2004.05.26 御岳山〜大岳山〜馬頭刈山 朝、4:30起きで、最寄り駅に5:30に着き、御嶽駅に7:00に着いたが、ケーブル下まで行くバスは7:30からのようで、バスに乗り、10分ほどで、ケーブル下に着き、ケーブルの駅である滝本駅までの急坂を登ること5分滝本駅に着く次のケーブルの発車までは、あと10分ほどあるためおみやげ物屋さんに並んでる写真や、パンフレットを眺めることにする。このケーブルは約400mから830mくらいの高さまで6分で結ぶ。御岳山駅に着くと、8:03だった。ここから、御岳山近辺は旅館や売店があり、ゆるやかな参道である。前回ここを歩いたのは、ちょうど半年前の11月26日だったが、木々の様子はまったく違う。新緑にあふれ、気持ちがいい。20分ほど参道を歩いた後、大岳方面へと分岐し長尾平を経て、少し下り気味の登山道を歩いて行く。1時間ほどこんな道を歩くと急に登りへと変わり、大岳山の登りに取り付く、所々鎖場があり、大岳神社前で15分ほど休む。すでに、上半身は汗でびっしょりの状態だ、きょうは馬頭刈尾根(ばずかりおね)を歩こうと思っていたので、大岳山に登ろうか登るまいか迷ったが、せっかくココまで来たので大岳山山頂へも行ってみることにした。前回登って分かっていたので、急な岩登りのコースだが、片道20分くらい、山頂で休憩したとしても1時間くらいのロスですみそうなので、登ってみたがあいにくのもやで富士山は見ることができなかった。馬頭刈尾根を行くために、先ほどの大岳神社まで戻り、指標にしたがい、右の道を行くと、若干下り気味の雑木林の中のコースを気持ちよく歩くことができた。道は左にゆるいカーブを描くように富士見台や、つづら岩を経由していく。途中のつづら岩ではロッククライミングの練習をしている人が2人(1組)居た。ここは、高さ30mくらいはあろうかという絶壁になっていて、練習には人気があるようだった。途中何回かアップダウンを繰り返し、気が付けば鶴脚山へ着いていた。この鶴脚山から、馬頭刈山までは、一度150mほど下り170mほど登らねばならないが、先が見えてきたと言うこともあって、ラストスパートをかける。馬頭刈山に着くと、そこは開けた広い山頂になっていた。ここで汗で濡れたシャツを着替えて、下山のコースを取る。下山は約1時間10分下り一方で、かなりの急斜面だ。足も疲れてきてるので転ばないよう注意しながら下山すると、のどかな山間の農村に出る。指標に軍道バス停とあるほうへ下っていくこと20分、バス停の前にでると、そこにバスが止まっているので、手を上げて少し待ってもらい乗り込んだが、この辺りではバスは1時間に1本しかないと言うことなので、ラッキーでした。バスで武蔵五日市駅に行き、バスを乗り継いで帰宅した。きょうの歩行時間約8時間 高低差約1000m |
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