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2004.06.05 高川山(975.7m) 今日は、梅雨の前の晴天ということもあって、富士山の眺望が良い高川山に行くことにした。中央本線で初狩駅に到着したのは、9時ごろでした。駅前をすぐに右に曲がり住宅地の道を歩いて線路の下のガードをくぐり、高川山へと向かう、ここからすでに上り坂となり自徳寺の墓の脇を抜けて登っていくとその先の左側に登山道入り口がある。はじめのうちは、登り易い道だが途中から勾配が急になり、男坂と女坂の分岐に出る。以前女坂を登ったのできょうは、男坂を登ってみることにした。男坂もはじめは勾配もさほどではないが途中勾配がきつくロープが張ってある急坂となり、30分も登れば女坂と合流する、ここから頂上まではあまり勾配はきつくなく山腹を右に大きく曲がるともう少しだ。山は全体に樹で覆われているのだが、山頂だけは刈り取られていて見晴らしが360度良く、南西側には、富士山が大きく見える。天気次第ではココからでも見えないときもあるのだろうが、きょうは晴天に恵まれ残雪の富士山を眺めることができた。山頂に到着したのは11時30分ちょいと早めだが、お弁当にして、12時に下山を始める下山はいくつかの分岐があり、富士急線田野倉駅へ向かうコースと富士急線禾生(かせい)駅に向かうコースがあるのだが、今回は禾生駅に向かうことにした。とても、歩きやすい登山道をただひたすら下って行くと約1時間45分で禾生駅の裏手に出た。中央道の下をくぐりすぐに富士急線を渡るとそこが駅になっていて、駅員が「もうじき大月方面が来ますよ!」の声に急いで切符を買い、ホームに滑り込むと、そこへ電車がやってきた。なんとタイミングがいいのだろう!。 本日の歩行時間約4時間半 高低差約515m |
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