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高尾山山頂(599m)
城山(670.3m)
小仏峠
小仏峠(560m)
影信山(727.1m)
堂所山(533m)

  2004.06.10 高尾山(599m)〜堂所山(733m)
今日は、近い所で去年の秋に歩いたコースを逆に歩いてみるつもりで出かけました。天気予報では曇り、雨が降らないことを信じて昨日買ったクールマックス(シャツと下着)の性能を見たくて出かけました。少し出かける時間が遅かったのと、行程が長いのでケーブルで上まであがろうとしましたが、あいにく点検中で、動いてなかったため隣のリフトを使い高尾山へ上がり、そのまま一気に高尾山山頂へ向かいました。さすがに人出は少なく快調です。このままの勢いで城山へと向かうが、さすがに梅雨の時期で、足元が滑りやすく歩きにくいし、蒸蒸するしで、城山に着くころには、上半身がびしょ濡れです。一度汗を搾って少し風に当てて乾かす。城山のベンチに座りながらお弁当にして、30分ほど干してみた。普通のシャツと比べれば確かに乾きが早いようだ。城山から少し下ったところに小仏峠がありそこから影信山に向かってしばし登りが続く。相変わらず地面は滑りやすい。城山からでも、1時間ほどで影信山に到着。この影信山と城山は山頂に茶屋があり営業しているが小仏峠の茶屋はどうも営業している感じがなかった。でも、このコースはこうした茶屋があったりベンチがあったりして、助かる。影信山でもまたシャツの汗を搾って30分ほど乾かし陣馬山へと向かう、途中いつもは巻き道を通ってしまい、いまだに行った事のなかった、堂所山(どうとこやま)へ登ってみたが、特にこれといって何もないピークだった。ここでこのあと陣馬山へ行くか行くまいか、迷ったが、疲れも出てきて時間も遅くなるので底沢峠より、右に折れて陣馬高原バス停へと向かうことにした。底沢峠からは一気に下りになり、この道はつい先日通ったばかりなので様子も判っていて安心だった。バス停に着くとバスが出て5分経過したばかりだった。バスは1時間に1本なので、55分待つとする。この間に濡れたシャツを乾いたものへと着替えておくとしよう。さすがに平日ということもあって、バスを待つ人は私ともう一人だけだった。
本日の高低差は約400m 歩行時間約6時間 歩行距離約16km

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