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2004.06.17 大菩薩嶺(2057m) 今日は、前から登ってみたかったがアクセスが遠くて行くことをためらっていた大菩薩へ行くことにした。単独ではなく2人で登ることにしました。きょうは朝から曇り空で景色は多分良くないとは思いながらも雨が降らないようなので、むしろ、晴天でものすごく暑いよりはいいかと思った。朝新宿7:30発のあずさ3号へ八王子から乗って合流する。塩山の駅に到着したのは9:00少し前で、駅からタクシーで大菩薩の福ちゃん荘前までと頼んで走ってもらうが、運転手は道を知らない新人らしく我々に道を聞いてきた。我々も初めてなので、少し不安になるが、大菩薩登山口を入っていけば着くと話して、行ってもらいなんとか上日川峠を通り過ぎ、しばらく走ったところであれ??なんか道が下りになってるではないか。道を間違えたようなので引き返してもらい、予定の福ちゃん荘まで行かなくていいから、上日川峠まで戻ってもらいタクシーを降り、料金約6000円を払う。ここから、福ちゃん荘までは歩いても30分くらいだ、ウォーミングアップにはちょうどいい。すでにこの上日川峠で、標高1600mだ林の中からはえたいの知れない生き物がゲロゲロゲロゲロ合唱している。脚をならしながら歩くと、30分ほどで福ちゃん荘へ着いた。ここで少し休み案内板を見て、大菩薩峠へと向かい歩き始めると道は険しくなってくるのだが、車のタイヤの跡が気になる。途中のベンチから富士山がよく見えるポイントがあったが、天気の都合で富士山は見ることが出来なかった。歩くこと30分ほど、小屋が頭上に見えてきた、介山荘だ、ここの車が通るためにタイヤの跡があったようだ。介山荘がある場所が大菩薩峠で標高1897mだそうである。今までの景色とは一変して開けて明るい所だ。時間は11時だったが早めにお昼にした。おにぎり、うどん、ポトフ、日本酒とちょっと食べすぎ気味。1時間半ほど時間が経ち大菩薩嶺へと向かうとても歩きやすい景色の良い道で、来てよかった!と思った。ただ、休憩のたびに小バエが数百〜数千集まってくるのにはたじたじでした。尾根つたいに道を歩き分岐のある場所までは景色がすばらしいが、ここから大菩薩嶺までは、木が生い茂る中を10分ほど歩くと大菩薩嶺(2057m)だ周りを木で囲まれていて、眺望は無く、記念写真だけ撮り、丸川峠方面へと下り始めることにした。丸川峠までの道はなだらかな下り坂が続きまるで「ものの○姫」に出るような森の中を1時間半ほど歩くと山奥に隠れるように丸川峠の小屋がぽつんとあり、休憩が出来るようだが、通過するのみとする。丸川峠から、裂石方面へのコースを取ると、様子は急に変わり、岩が点在ずる急な山道をひたすら下ることとなって、脚も疲れてきてるので転ばぬようにジグザグの道を高低差700mほどを1時間半ほどかけて歩き、バス停への道へ合流する、少し疲れたので10分ほど休憩をし、バス停までの道を急ぐこと20分ほど、バス停に着くと7分前に出たばかりで、次のバスまで2時間10分あるため、駅まで歩くことに決めて歩き始めると道路標識には塩山9kmの文字、タクシーが通りかかれば拾うつもりで歩き始めたが、結局1台もタクシーに逢わず、1時間30分ほど駅に向かって歩いた所で、折り返すバスとすれ違う。あのバスにだけは抜かれまいと、がんばって駅まで歩くと、1時間50分ほどで駅に着き、ほっとした。駅前で新宿行きの特急の時間までビールを飲んで過ごしたが、このビールがうまかったことは、言うまでもない。塩山を20:45のかいじで帰る。 本日の歩行時間約9時間 歩行距離約20km 高低差約1600m でした。疲れたぁ〜 |
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