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2004.06.23 高水三山 今日は、高水三山へ行って見ることにした。高水三山は、高水山(759m)・岩茸石山(793m)・惣岳山(756m)の三つの山を結ぶUの字型をしたハイキングコースで、軍畑(いくさばた)駅〜御嶽駅へと、とても便のいいコースだが、多摩川の北側の山なので勾配がきつい山となっている。きょうは、おとといの台風6号の通過のために道には小枝や葉っぱが散乱していて、雨が蒸発してすごく蒸々として、その上急坂のために歩きにくかった。まずは、軍畑駅からすぐに左側の踏切を渡って車道を30分ほど歩き高水山への看板に従い左側へと入っていくといきなりの急坂が待っていた。いつもそうなのだが、初めの時間ほどは、体が重くて嫌になるくらいだ、休む回数を多くし、30分ほど山道を歩くと未舗装の車道が現れた。なちゃぎり林道というらしい、この上には常福院というお寺があるので、必要なのだろう。この見舗装の道を歩き、常福院まで行き、常福院で、少し参拝。別名を高水不動尊というらしい。このお寺の裏手より高水山への道が延びていて、5分ほどで高水山山頂に着く、ベンチが置かれていたので少し休憩して先に進むことにする。高水山からはこれまた急な道を下って次の岩茸石山へ向かう途中は尾根道のところもあるが、岩茸石山手前より、急な上り坂がまたある、巻き道もあるのだが、折角なので、三つの山頂を通って行きたい。10分ほど急な登りを登りきると北側と西側の開けた山頂に出る、ここで、お昼を取り、汗で濡れたシャツ&タオルを乾かして次の惣岳山へと向かうが、またも急な下りだ。三つの山頂はそれほど高さに違いがないので、下ると言うことは、すなわち、また登らざるを得ない訳だ。40分ほど、下りと少しなだらかな登りを歩くとまたも急な登りだ。これを登ってしまえば最後かと思ってがんばって登るとそこは、惣岳山山頂だった。この山頂には周りを鉄柵で覆われたお社があったが、早く御嶽駅へ行きたかったので先を急いだ。ここからはもう、下りだけのはず。30分ほど調子よく快調に下ったがなんと、まだ登りが目の前に現れガックリする。でも、たいした登りでなくてよかった。その上には高圧線の鉄塔が建っていた。その先を下っていくのかと思いきや、またも登りだ。そして鉄塔。これを3回繰り返して、最後の下りにたどり着いたようだ。下の方から車の音や電車の音が聞こえてきた。あと少しだ、がんばろう。最後は古びた石段を降りていくとそこに踏切が現れ、踏切を渡ったすぐ右側が御嶽駅だ。だが、きょうは、高さこそ無かったが、上り下りの連続でかなりつかれたので、駅の手前にある「玉川屋」という藁葺き屋根のおそば屋でそばとビールを頂き、お土産用にそばを用意してもらい。帰途に着く。 本日の歩行時間6時間とマップよりゆっくりになった。高低差は約600mだが、累計では、2倍はあったように思われる。あしたも筋肉痛かな?(笑) |
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