GUITAR / ぎたー■

■GUITARである。ギターとの付き合いは長い。小学生の頃からか...クラシックギターをちょっと、習っていた。ごく一般的なパターンだが、「禁じられた遊び」のテーマ、これをマスターし、満足してしまったようだ。その後のフォークソングブーム、高度な技術は必要なかった。へたな割にはいろいろとギターを買った。ヤマハのダイナミックギターに始まり、全音のフォークギター...ひどいギターだった。ジャンボの12弦ギター、井上陽水も弾いていたSヤイリのギター、なぜか、フェンダーの輸出用ギター(日本で作って、アメリカに輸出するって奴)、してから、マーチンのD−18モデル、さらにオベーションのグレン・キャンベル・モデル。そういえば、エレキギターも国産のギブソン175コピーともう1本ギブソン?モデルコピーのもらい物がある。さらに、ハワイアンをやるでもないのにスチールギターも1時持っていた。さらに、フラットマンドリン、ウクレレ、はたまた、テナーサックス、クラリネットも持っていたような気がする。結局、残っているのがギター6台とウクレレ1台、全部置いておくには、狭すぎる家ってことだなぁ。

■愛用?のオベーション・グレンキャンベル・モデル。最近、まったく弾いてないので「?」をいれてみた。
■これ、オベーションのヘッド。天神とも言う。楽器屋も覗きに行かなくなって久しいが、最近のオベーション、韓国製が店に並んでいたようだ。

■これが初めて手にした「YAMAHAダイナミックギター」どこが、ダイナミックなのか解らないが、クラシックギターのボディー、形状でスチール弦が張ってあった。音量が出たのかな...
■ダイナミックギターのサウンドホールからのラベルを撮影。良く見ると弦が5本。納戸じゃなく、子供の部屋に置いておいたのを失念。なのに、子供はギターになんの興味も示さない...さみしいねぇ
■ダイナミックギターのヘッド部分。かなりの貫禄。考えてみれば、40年以上も前に買ったんだ....

■これは、ウクレレ。他のギターが納戸の奥にあって出せないので、ついでにのせてみた。もちろん、国産。「カマカ」のウクレレだったら、本格的!
■これは、上のウクレレのヘッド。なぜか、「MARTIN」のロゴが...国産の安物ウクレレも、ちょっと、手を加えてあげると、幻のウクレレに...もう、20年も前の私の手描き作品である。

■これが、フェンダー・フォークギター。ドレッドノートタイプじゃなく小ぶりなコンサート?タイプだったっけ...モーリスギターが作って、アメリカに輸出していたモデル。
■フェンダーのロゴも貝?糸巻きはオリジナルをはずして、国産のマーチンオールドモデルに交換。可愛そうに、サビやら、くもりやらで光がない。
■ブリッジ部分。サイドに高さ調節のネジが付いている。便利なようで便利でない...やっぱり、自分で削って調整したいね。

■その他のマーチンD−18とか国産ギターは納戸の掃除の時期じゃないとご紹介出来ないようで、今年の暮れの大掃除?まで、お待ち願いたい。