06.2.12猛吹雪のかなでワカサギ釣り

テントの外は猛吹雪。テントを立てるのも大変で、スコップの向こうには大島のいつものタープが横たわったまま。今回は佐々木さんのテントに入れてもらうことにした。
たかじぃさんが写してくれましたが、テントの外すぐからでも雪のすごさがわかる。
こんな感じで釣っている。氷は熱く、アイスドリルが穴をあけられるぎりぎりまでやっているので、氷取りも柄の長いものでなければだめ。一人一本の竿だけでなのでちっと暇。

テントの中は暖か。寒がり?の佐々木さんだから、ヒーターが2台付いているので暖かい。でも1台が消えるとすーっと寒くなる。吹雪の音が聞こえてくる。もうすっかりご機嫌で、釣りより…

村上さんからの電話には「こない方がいいですよ」と答えた。高坂さんも顔を出して釣りをしないで帰って行ってしまった。たかじぃさんも顔を見せてくれた。

ホンマさんのテントは新調したものだそうで、ここも快適。穴を3つ開けてまじめに釣りをしていた。釣果はなんと50匹!

娘さんと二人で参加してくれたおかもっちさん。猛吹雪の中よく来てくれました。大きなワカサギ?いやウグイかも。

こちらは寒そう。

今回初参加の笹原さん。こちらも寒そー!釣果もちょっと寒かったみたい。
佐々木さんと大島合わせての釣果。ワカサギはこのまま佐々木さん宅に行く。あっという間におなかの中に入ったんだろうなー

12時に猛吹雪の中撤収。車までの道中の辛いこと辛いこと… 

最後の坂は心臓破りの丘みたいで、佐々木さんは雪の上にダウン。何せ荷物が多すぎます。
今度から荷物を減らしましょうね。リベンジは川の博物館のところで楽するつもりりかな??