カレイ入れ食い  石狩

ゆっくり寝ていたが、天気も良さそうなので石狩でちょっと遊ぶつもりで行ってみることに。家を出たのは9時頃、途中でフィッシング新港によりイソメと食料&飲み物を調達した。出るとき今年初めてマイマイさんと会ったので挨拶だけ交わして新港に向かう。やっぱりこの時期はボートが多い。何とか陸側の砂浜にトレーラーを置いて出航。
東埠頭沖のクロガシラのポイントの人に聞いてもダメとのこと。沖灯台までどのくらいの時間で付けるか試してみることにし、赤灯台を超えたところから計ると時速40Kmでは10分ちょっとで着くことがわかった。すぐに引き返し、遊漁船がいるところにきたが、あまり釣れている感じがしないし、海水が濁っているので、思い切って張碓沖に行くことにした。恵比寿島を目指してひたすら進む。エンジンを替えて35Km位で走るとエンジンにも操船にも良さそうな感じ。最高速がどのくらいかやってみるが40Kmちょっとしかでないのは予想外。ちょっと残念。
恵比寿島近くに2艘いたのでそれよりも岸よりの20メートル弱の所から釣りはじめることに。風は若干銭函の岸寄りに吹いているので、余り気にせずに釣りができる。ここまで来ると海水はきれい。幹糸がスチールの仕掛けが良かったのか、入れて直ぐに引きがある。11時過ぎているのに小型だがコンスタントに釣れてくるので、今年初めて釣りをした気分になった。時にはダブルでrも釣れてくる。餌をけちっても釣れるし、擬似イソメの使うと少し大きめのカレイが釣れた。ソウハチが多いため、臭いが気になったが、2時間ほどで35匹ほどの釣果。
風が出てきたので防波堤まわりでアブラコとでも遊ぼうと思ったがまっすぐ港内に引き返した。浜に着いたときはちょうど村上さんがボートを降ろすところだったが、波が出てきたので厳しいことをつたえ、結局出さないで帰宅。
家で久しぶりにカレイの煮付けと唐揚げを作ってみた。