NEO374シーボーイ 愛艇freda2 と 愛車 フォード・フリーダ (石狩新港東埠頭にて2000.4.1)
| ボート購入の経緯 | 納艇から初めてのトレーラーの牽引 | 写真で見るボート各部 | NEO374が紹介された雑誌 |
1992年の4級小型船舶免許を取得し、アキレスBR-320+スズキ8PSを購入して、もっぱら石狩新港で釣りを楽しんでいたが、ゴムボートの悲しさか、エアキールの部分から空気漏れがあり、エンジンもちょっと不調になったので、2回目の船検をとるのをやめていた。その間は次のボートを探すために雑誌を読んだりしていたし、1998年の大阪ボートショーではベイライナーのcapri1800を仮契約(ボートショー特別価格は魅力があります)までしたが、トレーラの車検やけん引免許が必要なこと、置き場所のことを考えて、結局断念。
1999年にははじめへ北海道でもボートショーが開催され、トレーラブルボートを中心に見て回り、ヤマハSRV17-TRの値段を片岡商会で出してもらったところ、これがかなりの値引きで心を揺さぶられたが、結局断念。数年前からオーシャンライフを定期購読して、いろいろ検討した結果、トレーラブルボートで最大?と思われ、値段の何とか守備範囲に収めれれるSRV17-TRの購入を決意した。モントーク17はほしいボートではあるが値段がボート+ホンダ4ST50PSで約300万円と高い。桃内にある船商?にいってボートを見たり値段を聞いたりしたが、やっっぱり無理。湘南高圧のパーフェクタのカタログももらったり14〜17フィート艇の検討をしたが、SRV17-TRが優位だった。
1999年も購入はあきらめ、2000年は絶対購入すると決めて、自宅以外にボート置き場も確保し、2000年を迎えた。たまたま、大阪ボートショーの時期に京都出張が重なり(ラッキ)、2度目の大阪ボートショーに行けることになった。出張の直前の2月、オーシャンライフ3月号にトレーラブルボートNEO374の紹介があったので、それも参考にボートショーを見た。ここではSRV17-TRに決めていたのだが.....
2000年大阪ボートショーは2年前と比べるとスペースも随分縮小されており、ここにも不況の波を感ずることになった。見るのはトレーラブルボートオンリー、大きなボートはほとんど見なかったので、以外と見るべきボートがなかった。その中で小さなNEO374シーボーイが目に留まった。17フィート以上のボートの中で見るNEO374はえらく小さく感ずる。コンパニオンの女の人と話をするがあまりわかっていないので、詳しいことは聞けず、値段表だけもらった。残念ながらパンフレットもなかったのである。
魚探なども見て歩き、ホンダ電子からポータブルでカラーの魚探が夏頃でると言うので、「魚探はこれにしよう」と心に決める。SRV17-TRに決めていたのだが、どうもNEO374シーボーイが気になり、再度見に行った。今度は他で商談していや山本社長と直接お話しすることができ、いろいろとボートのことを聞いた。この時点で雑誌の宣伝からSRV17-TRがなくなっていたので、不思議に思っていたのだが、山本社長とのお話で原因が分かった。4ストロークエンジンを載せると普通免許で牽引できなくなってしますのである(トレーラー+ボート+エンジン+必須の装備で750Kgオーバーとなる)。事前にNEO374の知識があったり、マリンモーター山本社長とお話しし、「ボートショー特別価格」のこともあり、ちょっと迷ったがその場で購入を決めた。でも支払いが厳しい〜。基本的に現金=月曜日に半額、残りを3月中とは厳しかった。
SRV17-TRをあきらめた理由は、値段、4サイクルエンジンの設定がない、駐車スペースがぎりぎりなのでトレーラー牽引(特にしまうとき)に対する不安、などがあったからである。
このころから以前から見つけていた塩入トオルさんが管理運営しているホームページ★釣りキチ集合★に出るようになりました。
納艇は3月末とのことだったが、札幌は雪が多くて駐車場はまだ雪が残っているので、何日かで排雪して何とか場所を確保する。昨年ボートを置いても良いようにアスファルト舗装にし、2メートル幅より外側を10Cmほど高くして、その範囲に収まるようにしていた。トレーラが2M以内に収まるボートが絶対条件だった。
NEO374を作っているマリンモーター山本社長から納艇の連絡があったが、それはちょうど東京の出張と重なった。送り先のスズキマリン北海道も雪と保管場所が少ないため、長くは置けない、とのことだったが、何とか週末まで置いてもらうことで話を付けてもらった。出張から帰った翌日、スズキマリン北海道にいってボートを見てくる。NEO374が2艇あり、エンジンの付いている方が私のでした。この段階では、車にヒッチメンバーが付いていたいので、フォードに連絡するが「混んでいて今週中は付けられない」といわれがっくり、知り合いのセールスがいるマツダアンフィニに連絡するとOKとのこと、すぐに車を持っていく。翌日の3月31日(金)に取り付け終了。取り付け費2万円+消費税。
土曜日スズキマリン北海道にボートを取りに行く。了津所長に牽引について説明をしてもらうが、何せ牽引するのは初めてのことで、緊張する。ボートをヒッチメンバーに結合し、ランプ関係をチェックすると、なんとウィンカーの左右が逆に点灯するではないか!!ボートを牽引してマツダまで行くが、スズキマリンもマツダも石狩街道に面しているため曲がる必要がないが救いだった。マツダですぐに直してもらい、一路石狩新港を目指す。交通量は多いが道は広いので運転はしやすい。幅も車よりずっと狭いので、普通に運転する分には問題なし。問題はカーブと段差があるとき、ブレーキを踏んだときである。初めてなので、慎重にスピードを控えめにして運転する。
(もう1艇は★釣りキチ集合★で知り合うことになる佐々木さんのボートでした。その後もシーボーイ仲間の輪がどんどんひろがっています。)
無事石狩新港に到着し、広いスペースがある東埠頭の基部側に車を入れて、カーブやバックの練習をしてみる。カーブでの内輪差はほんの少ししかないことがわかり、ちょっとだけ大回りすれば良いことがわかり一安心。しかしバックは難しい。何もないところでバックしても思ったように行かない、これで狭いところだったら、と思うと心配になる。
ここで写真を撮っておく。デジカメがないので普通のカメラで撮影する。ソニーTRV-20を買ったので、メモリスティックさえあればできるのだが、この時はまだそろえていなかった。以下、その時の写真。

右後方から ナンバーは軽自動車 バウレールが大きいです

小さくてもコンソール仕様 車とボートの結合部分(左から) 車とボートの結合部分(右から)
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エンジン取り付け部(左から) |
エンジン取り付け部(右から) チルトアップして、木を差し込んで 固定している。 |
コンソール、ステアリングの手前に |