空と文字(SEA)

プーケット

(2000.08.27)
ミレミアム(2000年)の年に、またタイのプーケットに行ってきました。
 タイ・プーケット・・・・・
 ヨーロッパの人には、良く知られていますが、日本人、は、あまり、知られていませんでしたが、ここ2、3年は、日本人を多く来ています。・・・・
  2000年8月9日・・・・名古屋ーバンコクープーケット
       8月10日〜14日 プーケットダイビング5日間

 今年は、映画「ザ・ビーチ」にあやかり、
     プーケット・ピピ島・・・・・3日間
           ラチャヤイ島・・1日
           アネモネr−フ・シャークポイント・・1日
の5日間でした。
  
  5月から11月まで、タイは雨季ですが、訪れた5日間のうち
スコール1日、雨模様1日、あとはほどほどに晴れた日々でした。

0.名古屋からプーケット
  1年ぶりのプーケット行きです。
  家を、6:30に出て、東名バスに乗り一路名古屋国際空港に向かう。
  渋滞のため、いつもの名阪楠インターチェンジではなく、一つ前で下り  なんとか空港に着いたが、1時間半かかった。
    チェックインは、ビジネスクラスのチケットのため、預ける荷物は、
  35Kgではあったが、重量オーバーの料金は取られなかった。
   (帰りは、エコノミークラスだったので、しっかり重量オーバーの
    料金を取られました。)

  名古屋〜バンコク〜プーケットは快適な旅でした。
  また、3年前から、バンコクではなくプーケットでの入国手続きとなり
  ました。
    プーケットからパトンのホテルまでは、乗合TAXIのため、120バー  ツ(単独TAXIは400バーツ)でしたが、ヨーロッパ人8名と一緒となり  あちこち寄ったので、ホテルには、午後7時半(タイ時間)着。
  いささか疲れたが、ダイビングショップへの連絡、自宅への安着
  明日のダイビング器材の準備で、9時近くまでかかり、近くのレストラ  ンで遅い夕飯を食べ、早々に寝る。
1.2000年8月10日(ポイント ピピ マヤ湾、ピピ ロサマ)
  1年ぶりの1本目は、ピピ島のマヤ湾となった。
  エントリーした時の感覚は、気持ち良いというより、ぬるま湯に入った  と言う感じだった。(水温 28度)
   プーケットで始めて、レオパードシャークを見る。
   (映画、ザ・ビーチで出てきた人食いサメではありません)
  あとは、ワヌケヤッコ、スカンク・アネモネフィッシュ、フタスジタマガシ  ラ、隠れクマノミ、イエローバックフュージュラ、など・・・・

  昼の休みは、あのデカプリオ主演の、ザ・ビーチの撮影場所の海岸
  の見える所に、船を停めてリラックス・・・昼寝・・・

  2本目は、 15分ほどの「ロサマ」で潜る
   トマト・クラウン・フィッシュ、バリアブルラインド・フュージュラル、
   など、プーケットでしか見れない魚が元気に泳いでいた。

2.2000年8月11日(ポイント ラジャヤイNo.2、ラジャヤイNo.1)
  こちらのポイントは、軽いドリフトダイビングで、サンゴの上をゆっくり
  流すポイントと、沈船の周りで、いろいろな魚を探す事の出来る所
  で、プーケットで最も好きなポイントの一つです。
   (シーズンは異なりますが、シミラン諸島も好きなポイントです。)
   (シミラン諸島は、アンダマン海に有り、11月〜5月までしか
   (潜れません)
  去年は、No.1ポイントの沈船は、半分になっていましたが、
   今年はどうなっているのかな???
  まずは、No.2でのドリフトダイビングから始まりました。
  ここでは、カマスの群れに囲まれ、歓迎されました。

  N0.2の沈船今年は確認出来ませんでした。
  でも、チンアナゴ、スカシテンジクダイ、カスミアジ、メタリックシュリン   プ・ゴビー、オトメハゼ、キンギョハナダイ
   達に歓迎されました。

3.2000年8月12日(ポイント ピピ島ビダノック、ピピ島ビダノイ)
  3日目となると、いさいさかダイビングの疲れが出てきて、
  プーケット〜ポイントのピピ島までは、しっかり睡眠を船でとる。
    おかげで、真っ黒に日に焼けた。
 


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