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プレーパーク 2004年3月13日
プレーパーク 2004年1月17日
と き:2004年1月17日(土) 10時〜13時
ところ:柴崎台中央公園(天王台駅北口)


 17日は朝の予報では昼前頃から雪の所も、ということでしたが、9時半頃は雪が降りそうな天気でしたが、以外にも風がなく、寒く感じませんでした。ちょうど、公園では、市の依頼で枝を切る作業が終わろうとしている時でした。
 いつものように、ペタンクの練習をしている人がいました。10時には、我孫子の青年ボランテイア「ボラボラの木」の方が、8名ほど(小、中、高校生含む)共に来てくださり、「なんでもつかってください」という言葉に甘えて、荷物運び、木登りしてロープを下ろしてもらったり。
小さい頃は怖くなかったけど、今は(体が大きいから)ちょっとこわいんですけど、といいながらも、希望の所からブランコ用にロープをたらしてもらいました。
 「煮込みうどん」を作る予定にしていたので、野菜切り、また、ガールスカウトの現役の高校生?がいて、薪割りや火興しを手際よく指示してくれました。細かい事を言えば、12/27の方が風があったせいか、ぼんぼん燃えて、あっという間に煮込みうどんが出来上がった感じがしましたが、今回は人数も多く、水の量も多くしたせいか、何度も薪やら廃材を鋸で切ったものを足して、12時を過ぎてから、やっとぐらぐらと沸騰してきて、その火興しを担当してくれた高校生の人は、「やったー。やっと沸騰してきたー」と。
 さすがに10時から2時間もじっとしていると寒さを感じ、時々「遊んできたい」と言いながらも火に取りかかった責任を感じてかずっと番をしてくれていました。一方、全粒粉と奥村さんが追加に持ってきてくれたうどん用の中力粉を混ぜて、まな、さと姉妹がずっと丁寧に捏ねてくれたのをやっとなべに入れる頃に、生後一ヶ月弱の色葉さんを車に乗せて、まあちゃんとひなくんが到着。今回もうどんというか、すいとん作りに加わってくれました。奥村さん、私の持参する具を知らせなかったのに重ならない具を持ってきてくれたり、追加の物をとりに何度も家と公園を往復してくれたりしてありがとう!
 その間、ロープのブランコを押してくれたり、輪投げを一緒にしてくれる初対面のお兄さん、お姉さんが実によく遊んでくれました。また、近所の引っ越しをしたばかりの一色さんが、様子を見に来てくれて、少し大きな子が手持ちぶさたかな、と感じてか、ダンボール遊びにととっておいてくれたものを持ってきてくれそれを、奧の小高い山の上から坂滑りにTry.しかし、うまくすべらないので、ダンボールに穴をあけて、ひもを通してくれ、それを引っ張って子供達は遊んでいました。

 やっとできた煮込みうどんをみんなが食べ終わった頃には、寒くて機嫌が悪かった3歳の末娘も元気になり、みんな、それぞれ、あびっこネット運営委員の渡辺陽一郎さんが作ってくださった竹とんぼやら、缶ごま、ブーメラン等「なつかしいなー」といいながらお兄さんたちが小さい子たちにやり方を教えてくれながら思い思いにたのしんでくれました。力もついたせいか、大縄飛びから、綱引き。なんとボラボラの木の代表中沢さんは、自分一人対子供達?人を相手にしたらしく、へとへとになっていました。

 煮込みうどんの具がほとんどなくなり、お腹がおさまった大人達はその場で、前野さんが差し入れてくださった紅いもとふつうのさつまいもの干しいもを火を囲みながら頂き、「やっぱりお兄さん達がいてくれると助かるねー」としみじみと感じ合いました。

     



プレーパーク 2003年12月27日
と き:2003年12月27日(土) 10時〜13時
ところ:並木大公園(我孫子駅北口)


 前夜の初雪で、朝には一面真っ白の美しい景色でした。しかも朝から晴天で、雪遊びには最適の日となりました。心配は、「にこみうどんやります」とお知らせしていたのに、雪や泥の上で火が燃やせるか?ということでした。焼きそば用の鉄板を地面に置いてその上でもやせばよいか、などとも考えましたが、山田さんが持参してくれた、背の低いバーベキューコンロでたきぎを焚き、その上に大鍋を乗せて、とても具合良く煮炊きをすることができました。

この日は、ちょうどうちの子ども、平山三千昭の誕生会を催そうとしていて、お招きする友達も、プレーパークに参加してもらおうという計画を立てていました。招いた友達は、小1、2年の男の子7人、みんなプレーパークで雪合戦をしたり、煮込みうどんを一から全部手作りしたり、焚き火をたいたり、とても楽しんでくれました。招いたお友達以外には、つくし野の柴田さんがお母さん、2人の息子さんと来られて、息子さんたちは、うどんをこねたり打ったりを、とても熱中してやっていました。また、並木のお母さんと2歳、0歳のお子さん、サンフランシスコに普段は住んでいるお母さん、二ーナちゃん、ともう一人のお嬢さん、もしばらく遊んでいきました。

煮込みうどんは、大根、人参、さつまいも、玉ねぎを切り、水と小麦粉をこねて手で伸ばしたり包丁で切ったりして、昆布だしで煮てみそ味で味付けしました。全部子ども達が嬉々としてやりました。

焚き物は、そのへんにあった廃材と、山田さんが木工用にためていてくれた廃材で、(たぶん多少のガスやダイオキシンはまいたものの)うまくいきました。山田真君をはじめ、焚き火を楽しそうに担当したがる子達がたくさんいました。私が、当の公園の管理者である並木自治会に火を使うことをお断りしなかったために、自治会の方が、許可済みかどうか、尋ねてきました。

煮込みうどんは絶品のおいしさでした!子ども達も何杯もお代わりしていました。

当日、プレーパークにも関心があり、NPO環境学会のプロジェクトにも会員で参加されている岡本さんが、とてもお手伝いくださり、残り火でやくためのソーセージの串刺しや、温かいコーヒー、果物を皆のために提供してくれました。また、こども劇場などでご活躍の小池さんも、途中から加わってくれて果物をくださったり、いろいろとお手伝いくださいました。

冬のプレーパークでの煮込み鍋は、格別の価値があると思いました。雪の輝く晴れた日の、本当にたのしいひとときでした。


第4回プレーパーク
と き:2003年9月6日(土) 10時〜13時
ところ:柴崎台中央公園(天王台北口)


手づくりの看板 ロープで蜘蛛の巣 七輪で竹ぱん焼き
紙飛行機作り ペットボトルロケット ペットボトルロケット



第3回プレーパーク
と き:20038月22日(金)
ところ:並木大公園(並木9丁目)

 
 8/22(金)には、我孫子駅と天王台駅の中間あたりのJR線路沿いにある、「並木大公園」で、午前10時から午後1時まで、半日プレーパークを開催しました。猛暑の日だったせいか、近隣の子ども会加入家庭にはチラシを配ったのですが、来てくれたのは、スタッフ含め35人位。予想より少なかったですが、その分、のんびりと過ごすことができました。

主な活動

 ケヤキの木の股にロープをかけ、簡単なハシゴを作って、木登りが出来るようにした。
 子ども達がロープを渡すのにかわるがわる登って、活躍してくれました。でも「この木、変な毛虫がいる」という子がいて、木登りの人気はありませんでした。
 このロープの一部を、ブランコのようにもして、そちらは子どもがなかなか喜んでいました。

 ◆桜の木と木をつないでハンモックをかける
 これは大人気。木漏れ日を受けてハンモックに揺られる心地よさに、子ども達は取り合いしかねないほど群がっていました。

 ◆大きなシャボン玉作り
 環境と安全性のことを考えて、石鹸で作ったシャボン玉は、前回の合成洗剤のものほどうまくできなかったのですが、せんたくばさみを液に浸してふくと小さなシャボン玉ができました。

 ◆カンコマ、ベイゴマコーナー
 得意な子達は対戦し、初めての子はお兄ちゃん達に教えてもらい、お母さんたちも挑戦していました。しばらくすると、あびっこネット渡辺さんがベイゴマと自家製竹とんぼを持参して登場してくださり、子供達の遊びが豊富になりました。
 ススキの葉を使って「バッタ」を作ってくださったのを見たときは、思わずみんな、本物のバッタかと見まがいました。

 ◆竹パン
 11時を過ぎた頃には前回同様、あびここどもまつり企画の奥村さんが火おこしを根気よくして下さったお陰で、竹パンを焼き始めることができ、平山の自家製の、ピーナッツ味噌ペーストを塗って食べたら、美味でした。最後に残り火で玄米おにぎりにごま味噌ペーストを塗って焼いてみました。
 子どもが火を使うので、小さなやけどはつきもので、今回も何人かがやけどして、公園の水道で冷やしていました。やけどを奨励するわけでは決してないけれども、小さなやけどをすることで、火の力を体で味わい、用心深さを養うのは、良いことだと平山は思います。次回からも、やけどの手当ての簡単な道具は、責任者は持参するようにしてください。


■この日のできごと

 さすがに砂場は日陰がなく、今日は誰も砂遊びしないだろうと思っていたら、ペットボトルで水くみをしながら勝手に砂場遊びを始めた子も数人いました。
 また、あびこ子ども劇場の「ずっきー」こと秋月さんが午後1時過ぎに来てくださり、残っている子ども達と炎天下、「だるまさんが転んだ」等で遊んでくださいました。

 「並木の子ども会関係のお宅にチラシを配った割には来る子が少ない、みんなプールに行ってしまったのか、宿題に追われているのか」と話していましたが、それでも広報を見て来た人や、並木在住の初めて来たという人もおり、少人数でのんびりでき、贅沢な一時を過ごすことができました。
 誘っていた子で、少しだけ様子を見に来て、すぐに帰ってしまった子が数人いましたが、あとで尋ねてみると、「何の遊びなのか、わかりにくかった」らしいです。遊園地の遊具と違って、一目で「わっすごそう、楽しそう」と思わせられなかったからでしょうが、それが時間限定プレーパークの限界かもしれません。わかりやすい遊びはすぐに飽きてしまうでしょうが、飽きずに夢中になれる遊びは決してわかりやすくはなく、面白さのとりこになるには時間がかかるのでしょう。

 また、できるだけ大人がメニューを考えず、子どもに、やりたい遊びを考え出してもらいたいと思っていますが、たった三時間ですので、それも時間限定プレーパークの限界で、充分にはできません。
 今のところは、普段「公園では出来ない」と子どもも大人も思っている遊びのいくつかを、プレーパークの日にかぎってやって楽しみ、皆の発想の幅を広げることが大事だと思います。

平山


第2回プレーパーク
と き:20037月19日(土) 午前10時〜午後1時
ところ:柴崎台中央公園(天王台北口)



第1回プレーパーク
と き:2003年6月15日(日)11時〜12時
ところ:五本松公園





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