H16年 夏の北海道

H16年8月21():シーソラプチ川


空知川の上流、シーソラプチ川のスタート地点です。

遅目の夏休みをもらい 北海道へやってきました。先ずは函館から積丹半島を巡るドライブ観光です。
道南の観光を済ませ 三日目の夕方 道央の美瑛町へ。ここでは大川でご一緒した「い○ださん」が民宿(遊岳荘)を経営しています。

「みやさん」はすでに1週間前からここに滞在しています。他にも大川でご一緒した「ま○ばらさん」も滞在しています。
土曜日の朝「Bnさん」もやってきました。

今日は 「い○ださん」の ご案内で空知川の上流、シーソラプチ川へやって来ました。

先日の雨で水は少し増えているという事ですが、濁りもなく澄み切っています。
手ですくって飲めそうですが、エキノコックスが恐くてそれは出来ません。

大自然に囲まれた素晴らしく雰囲気の良い流れです。ときどきチョットした落ち込みもあり愉しめます。

終点の落合には国体に使われたスラロームコースが設定されています。
明日はカナディアンの大会が有るということで沢山のカナディアンが練習をしています。

という事で今回はここでは遊べませんでした。 ザンネン!
(Id×2+1.Fk.Mb.Mk.Bn)


H16年8月22():美瑛川


しろがね温泉の下にある人工池です。水はミドリ掛かった神秘的な色をしています。

今日は 美瑛から南西へ7〜80km離れた幾春別川で遊ぶ予定でしたが先発隊が到着してみると上流の桂沢ダムが放水を止めています。

で、昨日と同じシーソラプチ川という案もあったのですが せっかくの機会なので色んな場所を体験させたいという地元パドラーのご配慮で とても神秘的な池を案内して頂きました。

幾春別川へ行く途中から美瑛まで引き返し 美瑛川上流のしろがね温泉の下にある人工池にやって来ました。
遠くに十勝岳の白い噴煙も見えています。(北海道では転戦も数十km〜百km単位です。)

温泉の水が流れているのか 川の水は増水による濁りとは少し違う、ミドリ掛かった神秘的な色をしています。
池には かつての上高地の大正池もこんな風ではなかったか?と思わせる立ち枯れた木の林が出来ています。

この林の中を巡るのもなかなか趣きがあります。

池の水もところ所で温かい場所があります。どうも池の中にも温泉が湧き出ているようです。

北海道にはこんな所もあるんですね。今日はとてものんびりとしたパドリングが出来ました。
(Id×2+1.Fk.Mb.Mk.Bn)

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