H19年冬の桂川放水

19年1月7日():桂川(相模湖上流)

昨日 WNのクラブハウスで新年会が ありました。 桂川行きは そのとき急に まとまった話です。
桂川の水は 奇麗なのですが いつもは水が少なめだそうです。 雨の後とか 天候に左右されて ダンリバに良い日と言うのは なかなかめぐり合えないのだそうです。

が、情報によると 上流のダム(どのダムを指しているのか?)が 放水を始めたとのことです。
水量もあり 遊べるスポットも幾つか出来ているらしい。 と言うことでわたしも連れて行ってもらうことにしました。

朝 ガ○エイジ宅に じ○うさんと わたしが集合。コモちゃんは一人別便で現地集合です。

ゴールの千足橋で 身支度を済ませ スタート地点の猿橋公園へ。
公園の駐車場には カヤック用のキャリアを付けた車が 10台近く止まっています。
わたしたちの到着が遅かったからでしょうか カヤッカーの姿は見えませんが 放水の情報は すでに広まっているようです。

雪が少しちらついています。これ以上寒くならないことを期待しつつ 12時少し前に わたしたちもダンリバ開始です。
スタート直後にちょっとした瀬がありますが その瀬の下には 猿橋の地名の由来となったと思しき 両岸の狭まった峡谷が あります。

気持ちのよい出だしです。しばらくは瀬と瀞場の繰り返しですが 流れもそこそこあるので 退屈することもありません。

2〜3km 下ったところに パドラーが4〜5人 遊んでいます。 見るとみなさん御岳でおなじみのメンバーです。
わたしたちも ここでしばらく遊んで行くことにします。

3〜40分 瀬遊びを愉しんだ後 ダンリバ続行です。
先ほどまでは 川原も開けた感じのところが多かったのですが 崖も高くだんだんと狭まって 雰囲気がよくなってきました。

瀬も 落差が出てきて 緊張します。 瀞場が長いのでのんびり出来ますが もう少し水が増え 瀬の間隔が近いと 紅葉峡の雰囲気も味わえそうです。

3時過ぎ 千足橋に到着です。 約3時間のダンリバでしたが とても充実したパドリングが出来ました。

結構近場に こんなに良い場所が有ったとは 思いませんでした。
思いつきで参加して 拾い物をした気分です。
(Kmt.Kmr.Onk)

フォトアルバム

19年1月14日():桂川(相模湖上流)


とりさわホール。週末の御岳と変わらない盛況振りです。

2週 連続の桂川ダンリバです。 金曜日の夕刻 平日会員の女性から お誘いメールがあり 急遽 桂川行きが決定しました。

先週は 小雪の舞う中のダンリバでしたが 今日はお天気も良く絶好のダンリバ日和です。
スタートの 猿橋公園の前で メンバーの一人がチョットデカ目(ダンリバ用)の新艇の進水式を済ませて ダンリバ開始です。

2〜3km下ったところのホールには 大勢のパドラーが遊んでいます。
先週も見かけた顔が 幾つかあります。

エディは大行列です。 数えてみると16名並んでいます。沢井のパドラーが 引っ越して来たような感じです。
もちろん沢井のメンバーだけではありません。日ごろは長瀞や他の川で遊んでいるという人も居ます。

今の桂川の 評判が広まっているようで 当分桂川詣でをする人が多いのではないでしょうか。
わたしも このホールへのアプローチが良ければ 毎週 スポットで遊びたいくらいです。

今日は ホールで1時間位遊び ダンリバ続行です。
で、ダンリバ中に気が付いたのですが コケのついていない岩が 水深50cm位ところにあるのに気が付きました。
と言うことは 通常より 50cm位水が増えていると言うことなんでしょうか?
そういえば 以前下ったことのある人は あちこちの岩にぶつかったり 底をこすりながら下ったと言っていました。

今の時期 そんなストレスもなく 適度に瀬と瀞場が配置されているような感じなので 瀬遊びをしない人にも愉しいダンリバが出来るのではないでしょうか。

後半戦の ダンリバも ゴールの千足橋に到着し 無事終了です。
今日も愉しく遊べました。 また 誘ってくださいねぇ!
(Mur.Aky.Myi.Bn.y‐Sto)

フォトアルバム

19年1月28日():桂川


本日の とりさわホールです。先日より少し水が減っていますが まだまだ迫力があります。

昨日 沢井で遊んでいるとき Oわださんから 明日の予定がキャンセルになったので 桂川へ行きませんか?
と、お誘いがありました。 で、今回も 急に桂川行きが 決まりました。

桂川は 水が少し 減っていると言う うわさも立っています。 水量がチョット気になるところです。
が、あまり減っていないことを期待して 今回は ZG で行くことにします。

スタート地点の 猿橋公園から見ると 心なしか 少し水量が減っているようにも見えます。
取りあえず とりさわホールまで ダンリバです。

とりさわホールには 先にスタートした グラのツアーの人が何人か居ましたが 彼らは直ぐに 下りて行き 後は我々だけの独占状態です。

今日は スピンだけでなく カートや ループにも挑戦しました。
嬉しいことに ZG で 初めてループで 残ることが出来ました。本日の快挙です。

桂川は 上流の(何処のダムかまだ分かりませんが)ダムの放水が続いています。 この放水は3年に1度 ダムの点検・整備のために行われているそうです。

今の予定では 2月25日まで 放水の予定だそうですが 25日にならなくてもダムの水が無くなれば 当然放水も終わるものと思われます。

3年に1度 期間限定の 桂川 後何回 遊べるか?
(Kmt.Owd.Onk.Mur.Kws)

フォトアルバム

19年2月4日():桂川(とりさわホール)

今日も 桂川へやって来ました。 今日のメンバーは Oわださん、チャ○ヌキちゃん、ヤラ○ンジャー です。
みなさんは すでにロングコースの経験があるので 今日は とりさわホールでスポット練習です。

水位は 先日より少し下がっています。 が、まだまだ遊べます。
20人近いパドラーが集まっています。 大盛況です。

今日は P‐45で ループにも挑戦したのですが 斜めになったり バウがヒットしたりで一度も決めることが出来ませんでした。
先日 ZGで出来た ループは夢だったのか?
(Owd.Onk.Yng)


19年2月12日(月・振):桂川(猿橋〜杖突橋)


スタート直後の猿橋の峡谷です。以前は岩すそに見える 白いラインの上まで水が有りました。

今回は しばらくカヤックをお休みしていた みやさんとロボ子の復活祝いを兼ねた 桂川ダンリバです。
スタート地点の 猿橋公園から見ると 先月の初め頃に比べると 一目で分かるくらいに 水が減っています。
が、それでも桂川 初挑戦の人に取っては チョット緊張するくらいには 流れています。

先ずは とりさわホールまで下ります。 ココまでは大した落ち込みも無く みなさんリラックスムードです。
とりさわホールで しばらく瀬遊びを愉しみます。

約2時間半瀬遊びを愉しみ 1時過ぎ ダンリバ再開です。
少しずつ 川幅が狭まり両岸が高くなって いよいよ核心部です。
一応 みなさん下見をして 突入です。 

1月初め頃は ホールやウェーブが大きく、巻き返しも強く ミニ小歩危 ミニ紅葉峡の様相を呈していましたが
今回は 大分マイルドになっています。
それでも コース取りを誤ったり ホールに掴まったりする人も。 まッ みなさん怪我無く通過です。

その後も 瀬と瀞場が適度に現れ緊張感を持続させてくれます。
とりさわホールを出発して約2時間半 本日のゴール杖突橋に到着です。

お疲れさまーッ! チョット疲れましたが みなさん満足そうな笑顔です。
今年の 放水も後 1週間か10日かな? 次回は いつになるか分かりませんが またみんなで一緒に下りましょう。
(Mk.h‐Tkk.Tkz.Ngs.m‐Fkg.Td.Ire.Tzk *Kmt.Owd.Onk)


19年2月17日():桂川(とりさわホール)

とりさわホールも 後一週間です。 いよいよラストスパートとなりました。
今日は 栃木からヤラ○ンジャー&ア○ポンも来ています。 総勢8名です。今日はわたし達だけで他のグループの人は誰も来ていません。

スピン、カート&時どきループの練習です。 とりさわホールにも ようやく少し慣れたのか ループも今日は2回奇麗に残れました。
上手く決まったときは 気持ちよく スパッと決まります。安定して決まるようになるには まだまだ修行が必要です。

でも その前に とりさわホールが 消滅しそうです。
(Owd.Mk.Mur.Ire.h‐Tkk.Yng.a‐Yms)


19年2月20日(火)・21(水):桂川(とりさわホール)

昨日と今日は 怪我から復活した sugiさんと とりさわホールで 秘密練習です。
当然のことながら 二日間 とりさわホールは 二人占めです。

昨日は 気温も低めで チョット寒かったのですが 水温も下がったお陰で 最近濁り気味だった水も 以前のように澄んできました。
今日は 暖かくなりましたが まだ 水は澄んでいます。

今日も スピン、カート&時どきループの練習です。
今日は フラッシュアウトしないで 2回連続で ループが決まりました。 少しづつループの確立が上がってきた様です。
後数日で 消滅する とりさわホール です。 それまでに もう一ガンバリです。


19年2月24日():桂川(とりさわ〜千足橋)

1ヶ月半 愉しませてもらった とりさわホールも 残念ながら本日消滅してしまいました。
お昼頃までは 小さいながらも 何とかホールで 遊べたのですが お昼過ぎには 沢井の落ち込みの幅を広げたくらいのショボショボの流れになってしまいました。

今日はこれから どうしようかなァ? 御岳に行って沢井で少しだけでも遊ぼうかな? と、半分本気で考えていたとき たまたま プレイボーテリングの取材にアテンドしていた じ○うさんが「下まで一緒に 下らないか。」と、声を掛けてくれました。

で、ホールで遊んでいた みんなにも声をかけ 取材グループと一緒にダンリバすることになりました。
若干 水は少なめですが まだ干上がっているわけでもなく 時どき ボトムをこすりながらではありましたが
おかげ様で 期間限定の桂川を ダンリバで締めることが出来ました。

とりさわホールも 次回は また 3年後と言うことになるのかな?
(Mk.h‐Tkk.Mur.Kmt.Ogr.Kmr×2)

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