19年10月6日():桂川(とりさわホール〜千足橋)

桂川の熱い噂を聞きつけて マ○ミキさんのお友達 五人が関西からやって来ました。で、彼らを案内して 桂川を下ることになりました。

今日も とりさわで遊んだ後 千足橋までの ダンリバです。

関西から来た人たちは 関西では かなり名の知られている人たちの様です。ダンリバの途中でも 小さなホールを見つけては 遊んでいます。なかなかのものです。
桂川のダンリバ自体には 特段の問題はないようです。

チョット心配なのは マ○ミキさんかな? でも この油断がいけなかったようです。

核心部を 過ぎたあたりから 早く下る人 遊びながら下る人と 前後の間隔が 少し開いてきました。

前方グループには 桂川を知っている関東のカヤッカーも一緒にいたので 心配もしていなかったのですが
ゴールの千足橋に着いてみると 関西のカヤッカーが 三人いなくなっていました。

どうも ゴール地点を通過して下へ行ったようです。
ゴールの約2km下流には 高い堰堤があって カヤックで そこを越えることは出来ません。
ベテラン カヤッカーなので 99%以上 堰堤の手前で国道に上がってくれるとは思いましたが 万々が一と言うこともあり 地元カヤッカーとしては放っておくわけには行きません。

残った人たちには 装備の回収と国道でのピックアップを お願いして 残った関西の二人と一緒に後を追いかけました。
わたしは千足橋の一つ下流の杖突橋までは下ったことがありますが 堰堤までは下ったことがありません。
これから先は未知の世界です。

堰堤まで 追いかけましたが 影も形もありません。堰堤は両岸が高い崖に挟まれた所にあります。堰堤の下を覗くと高さが10mかそれ以上あります。
水煙が高く上がっています。さらに下をよく見ると 釣り人が 二人竿を出しています。 事故が有ればあんなにのんびり 釣りはしていないだろうと 国道への登り道を捜し 国道へ出ました。

結局 彼らも国道で 捜しに来た車にピックアップされ 一件落着と言うことになりました。

昔 息子が小学生の頃 息子とその友達数人を連れて丹沢山魂の山を登ったとき。 帰りにわたしが荷物を片付けているうちに 子供達が勝手にドンドン先に下って行き わたしが登山口に着いてみると 子供達がいない。
慌てて 登り反してみると 子供達も途中で道に迷ったと気が付いて 山の上に戻って来ていました。

そんなことを 思い出しながら 大人でも子供のような行動をとる人もいると言うことを 肝に銘じて置かなければいけないな。と、深く反省しています。

(Aky.Yd.Ogs.m‐Mc.Kym.Mym&4)

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