21年11月21日 ():桂川(とりさわ〜千足橋)

今日は 「しま○らさん」に誘われて 久々に「とりさわから千足橋」までのダンリバです。

当初の情報では19日(木)から27日(金)まで放水が有ると言うことでしたが
連続放水は また別の日にあると言うことで 21日(土)には午前中の4時間だけ(0900〜1300)放水が有るという情報を頂きました。

大月からだと鳥沢まで およそ2時間のタイムラグがあるので とりさわが増水する11時過ぎまで ホールで遊び 増水した水に乗ってダンリバしようと言う計画です。

10時過ぎ とりさわへ行くと 回送を終えた「しま○らさん」達が 地元のパドラー二人に混じって 遊んでいます。
既に瀬遊びには充分な水量になっています。(水は少し濁っていますが)

11時過ぎ 更に水量の増えたところで いよいよダンリバ開始です。
紅葉を眺めながらの 気持ちの良いダンリバです。

約30分で核心部です。 今回初めての人も居てじっくりスカウティングです。
核心部出口の一段上の落ち込みの形が少し変わっています。

以前は左岸から5〜6mの所で一部水の抜けていたところが有りましたが 其処は今も抜けてはいますが 形が曖昧になっていて少しキーパー気味です。
思い切って突っ込めば充分抜けられますが 自信のない人は右岸側のコースを下る事に。

滑り台状の流れの上部の 右岸のエディで後続を待ちます。
後続の一人がエディキャッチの前にチン。起き上がったんですがそのまま本流側に流されています。
直ぐに 続いて来た人もチンして起き上がり本流側へ。

それを見ていた わたしもエディで待ってた筈なのに気が付くと本流側に流されています。
慌てて右岸のコースに入ろうとしたんですが 勢いが無くて直ぐ下のマイクロホールに取っ捉マリ グリグリ。

二回目のロールでやっと起き上がったは良いが 体勢の整わないまま 本流と右岸コースの間のゴチャゴチャした流れの中へ そしてまたチン。
階段状の流れの中でロールの体制も取れないまま ゴツンゴツン。 そしてチン脱です。

顔が出せたのは核心部を抜けたホールの中です。
(幸い怪我は有りませんでしたが お風呂で見たとき左の肘の辺りが腫れていました。
他の人がどうなったのかは ココでは触れません。機会があれば ご本人からお聞きくださいね。)

今回の反省点は 本流側に流されそうに成ったとき そのまま本流を下ればなんでも無かったと思います。 半端な体勢で無理に右岸コースに戻ろうとしたのが間違いの元かな?

で、核心部下の川原にみなさん集まり しばしの昼食休憩。
チン脱って本当に体力を使いますね。 ヘロヘロになりましたが この休憩で何とか回復できました。

その後は このような珍事もなく。みなさん無事ゴールへ。 
紅葉の時期の 桂川はまた格別ですね。大変満足しました。 しま○らさん お誘い頂き 有り難うございました。

(Smm.Skm.Tky.Cb.Sn.Isi×2.f-Sit.Set)
大月:2.27m

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