球 磨 川


中間点の「渡り」で一息ついているところです。

 
ゴールの「球泉洞」の下で歓声を上げています。


その夜の対照的な二人。

H9年10月

球磨川は、長崎にいる間に十数回下りました。長崎を夕方出発して、雲仙の裾をぐるっと巡り、島原からフェリーに乗ります。
熊本から松橋(まつばせ)ICで高速に乗り人吉で下ります。人吉の中洲にある中川原公園の広場でキャンプです。
長崎を出て3時間ちょっとです。

シーズン中はカヤッカーのテントが並びます。その中で「川崎ナンバーの車がよく来ている。」とちょっとした顔になりました。

「Ms」さんとお母さんが九州にやって来たので3人で球磨川を下りました。
初日、球磨川最大の瀬「二股の瀬」で「Ms」さんが激沈です。お母さんは激流のすべてをノー沈でクリアーして大満足です。

翌日、「Ms」さんは敵討ちとばかりに、二股の瀬を果敢に責め立てていました。

Back