14年7月:四国&京都
7月27日(土):四国・那賀川(和食 0.72m)

東京を発って約10時間、四国の那賀川までやってきました。
今回のメンバーは、関東からの参加4名、関西の人3名(内1名は関東からの単身赴任者)の計7名です。

スタート直後の瀬です。いつもだとここでも遊べるそうですが、ウェーブが潰れていてすぐに流されます。
那賀川は初めての川です。経験者によると時々瀬遊びをしながら後はのんびりツーリングの愉しめる川なんだそうですが、今回は台風9号の影響が残っていて、水は多めです。
遊べる瀬はほとんど潰れた状態です。
それでも約8kmのダウンリバーを愉しんできました。明日の吉野川に備えて丁度よいウォーミングアップになりました。
7月28日(日):四国・吉野川(大歩危)(大豊 1.10m)

豊永の瀬を下った直後の豊永大橋の下です。大歩危には瀬の下はゆったりとした瀞場も有ります。
吉野川は、上流に早明浦ダムが有り、ダムからの放水量によって流水量が大きく変わってきます。
大歩危のスタート地点へ移動する前、小歩危の「曲がり戸の瀬」の様子を見てきました。以前下った時より少し水が多いようです。
今日は関西からまた1人メンバーが加わり8名になりました。
最初の「豊永の瀬」はやはり緊張します。この緊張感は吉野川ならではです。瀬の後ではゆったりとした瀞場もあり緊張感もゆるみます。

国境の瀬です。あちこちにキーパーチックなホールが有ります。コースを選ばないと捕まります。
緊張とリラックスを繰り返しながらの十数kmのダウンリバーです。
前回は「国境の瀬」で1度完沈(ボトムが上に向く状態)しましたが、今回は2度バランスを崩し掛けたものの、1度も完沈することなく大歩危を下りきることが出来ました。
少しはパドリングも上達したのかな?

ゴール地点から上にあがったところです。道路脇にカヤックを立てかけ記念撮影をするのが、ここの習わしのようです。
7月29日(月):四国・吉野川(本山)(大豊 0.69m)

昨日、那賀川から参加していた関西の3人が帰ったため、今日のメンバーは関東4人、関西1人の計5人です。
で、今日は帰って行った人が残していった「ACE」をお借りました。

「安土(あど)の瀬」(本山ウェーブ)です。豪快なサーフィンやスピンの出来るウェーブです。
吉野川の上流です。早明浦ダムの下流2kmのところにある「寺家の瀬」からのスタートです。今日はゴールまで3〜4kmの短いコースです。
寺家はスラロームの会場になったり、人工ホールでロデオ大会の会場になったりするところです。昨日もここでロデオ大会があったそうです。
昨日の大歩危は夏としては水が少し多いと思ったのは台風の後遺症ではなく、大会のためにダムの水を流していたようです。
今日はグッと水が少なく人工ホールはなくなっています。それでもそこ此処にあるウェーブやホールで遊びながらのダウンリバーです。
寺家の瀬から約2kmのところに「安土の瀬」があります。ここでは久々にボトムをバンバンたたかれる豪快なサーフィンが愉しめました。
7月30日(火):京都・保津川

保津峡の瀞場で一休みです。時々脇によけて遊船の通過を待ちます。
昨日、高松で関東組の1人と別れ、芦屋で夕食の後関西組の1人も帰って行きました。
四国巡礼を終え、今日は関東組の3人で保津川下りです。保津川は遊船での川下りが有名なところです。コースは亀岡から渡月橋の架かる嵐山まで約10kmです。
スタート地点にカヤックを降ろし、ゴールの嵐山まで車を回送します。今度は嵐山からトロッコ電車に乗って保津峡をさかのぼりスタート地点へ帰ります。
水はあまりキレイとは言えませんが景色はなかなかいいところです。
新緑や紅葉の季節はとても良さそうです。
瀬には遊船を保護するために丸太が埋められています。遊船とこの丸太に気を付けながら約3時間、のんびりツーリングを愉しみました。
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