「困りモノ」のページ

まあ軽い気持ちでみてください。

オイラのダイビング歴
  出逢い  
1970年代前半 住んでいたのが海のそばでよく大人たちが黒ずくめのゴムのウェットスーツで潜って魚をとっているのを見たのが、目の当たりにしたのが最初かなぁ。
しかも、当時テレビでクストーとか他にもいろいろの海関係の番組をよくみていた。いま思えば海の好き な子供だったんだねぇ。
  始まりと現在
1993年7月オープンウォーターのライセンスを取り、現在はアシスタントインストラクターです。
  華麗なる経験
経験年数5年、経験タンク本数570本と、かなりのめり込んでいる。
良くポイントは、伊豆では,大瀬崎、最近のお気に入りは、井田で、なんでもありのホームグラウンドとなっている。沖縄では、宮古島、西表島、石垣島、なんかに行きました。でも最近は慶良間ばかりで去年は、三回も行ってしまった。海外の経験はまだない、よく不思議に思われる。         
  
   海のなかは、そんなにおもしろいのか?                
感じ方は、人それぞれだと思う、水中を魚になった気分で泳ぐのもいいし、眼下に景色を見下ろしながら飛翔感を味わうのもいいし、好きな魚をストーカーのように覗き見たり、自然観察者を気取るのもいいし、水のなかでプヨプヨすることに無上の喜びを覚える変わった趣味を持っている人も、私の周りにいる。そして、ある程度経験をつんで、水中でも余裕の出た頃始めると、ダイビングのスタイルまで変わってしまうのが、水中写真だね。オイラの場合これがやりたくてダイビングをはじめた気がする。     
    水中写真の魅力とは     
まず証拠が残る、いくら説明しても信じてもらえず挙句の果てに「狼少年」呼ばわりされても写真があれば疑いを晴らせる上に、もしかするとヒーローになれたりする。             
それに、記録を残しておけば写真を見るたびに、その時のことが、頭の中でリプレイされ、忘れかけていた事まで、つい先ほどのことのように思い出される。
 「旅の記録は一生の宝物」いいフレーズだ。                     
             
  というわけで、オイラの写真を見てくれた人が、ダイバーなら何か今後のダイビングに活かして貰えればうれしいし、ノンダイバーには、海中の生き物たちの楽しさ面白さが伝われば、最高にハッピー です。 
                             お気楽海洋写真家                            
                                 満足まんぞう