フィールドの情報公開について
 様々なホームページで、フィールド情報が公開されています。バス釣り初心者にとっては、便利で有用であることは間違いなく、サイトへのアクセス数を増やすための容易な1つの方法であります。
 メジャーなリザーバーであれば、特段の問題は無いと思われますが、問題は野池と呼ばれる灌漑用溜池(以下は野池)の場合です。
 野池の殆どは個人又は水利権者が共有する私有地です。釣りをさせてもらうにあたってゴミを捨てない等のマナーを守るのは当然ですが、サイト運営者もこの点に配慮した情報公開が必要では無いでしょうか。(よく見かけるケースとして釣り禁止となっている場所が紹介されている。)

当サイト上では、以下の理由からフィールドの場所・名称等に関する情報は公開いたしません。
(フィールドに関する質問・御問い合わせはメールでお願いします。)

@基本的に管理者の同意が得られないこと。

A公開した場合の弊害が大きいこと。

B公開したフィールドの継続的な状況把握(釣り禁止等)が困難であること。

Cフィールドを自分で見つけるのも釣りの楽しさの1つと認識していること。

D溜池は一般的に小規模で、多数の釣人を受けいれるキャパがなく、公開によってフィールドを荒廃させたくないこと。