まちガイド
町が好きである。面白いところや、ちょっと気になるところを紹介してみたりする。
某、BBSに書き込んだこと、書いてあったことを、補足したり、言い訳も書いてみたりしてみる。
恐怖スポット
やっぱ、先に紹介するならコレでしょう。見聞きしたしたとこ、情報を頂いたところをマップでおしえましょ。
緑色の電柱
某掲示板で教えていただいたところ。それまでは、気が付かずに通り過ぎていた・・・
むかし、ここで事故があったという。そのとき血塗られた電柱は赤黒いしみが浮き出てきて、今もその電柱は緑色に塗りなおされ続けているとか。
他の電柱は、同じ型なのに、塗料は塗られていない。この電柱一本だけ。
なにこれ!?スポット
山陰の変わったスポットを紹介。紹介しても、近づいちゃダメなところもあったりするので、自己判断で。
境港の北朝鮮貿易 2002.8.15
知事が訪朝したとか、在日の方がどうこうしたとかはよくわからない。
しかし数年前、貿易できた北朝鮮の船に乗船した貴重な体験があるので、見聞きしたことを書いてみる。
境港には、一週間に数隻の割合で北朝鮮の船が入港している。
輸入品は、主に、紅ズワイ、ズワイ等水産物。マツタケなんかもある。
この特産物を日本で売り、得たお金で、自動車、自転車、冷蔵庫、テレビ(いずれも中古品)なんかを持って帰るという。
北朝鮮の船は、よく見ると元は日本国籍の船を使っている。ペンキを厚く塗っていても、日本船特有の「○○丸」という船名が浮き上がってるからわかる。
乗組員の構成は、船長、船員、通訳、そして軍人。彼等は、日本に貿易していることから、かなりエリートらしい。
船内に入ることは出来なかったが、操舵室を覗いて見ると北朝鮮のめっちゃえらい人の写真が・・・2chでいうところのマンセーな方の写真が飾られていた。
さて、このとき見たハプニングをいくつか・・・
船倉から、交易品を取り出すときに毛をむしった犬が無造作に放り出された。食料らしいが、投げ出されたときはさすがにドキーンとした。
北朝鮮の船員(船によるらしいが)は、一時間ごとに仕事を中断、休憩する。このとき、タバコやガムなんかを与えると働き者に変身するらしいが、最近は税関の監視が厳しく、モノを渡す事はできない(密輸になるとか)
彼等が休憩に上がろうとしたそのとき、一人の若い日本人が追いかけて、ぶん殴った。
見た目、ヤクザの幹部風の日本人が、北朝鮮の船となにやら交渉をはじめた。
貿易に関わってる人が僕にこっそり「今にくるぞ。見てみー。」というと一分もしないうちに、車がすっ飛んできて、税関職員がヤクザの幹部風の人達を取り押さえた。
後で聞いたら、ヨソ県からやってきた中古車販売業の人等だったらしい。
うまいものスポット(ただしB級グルメ)
ここは押さえときたい、そんな美味いものをお教えしましょう。
ただし、紹介した店のすべてのメニューが美味いとは限らないし、僕の偏った好みであるかもしれないで、本当かどうかは自分の舌で確かめて見たほうがよろしいかと。
「おい、ヲマイの舌は大丈夫か?!」なんて言われないように吟味しましたが、何か。(
゚д゚)
米子
おいどん(居酒屋)2002.8.15
飯食いにいくならここ。友人が板前している。ウナギの蒲焼はバカウマ。パチンコ帰りや、魚釣りの打ち合わせのときによく行く。
友人が故の特別試作メニューが出たりしたときは、めっちゃ嬉しかったりする。
和洋中いろいろあるので、好みのうるさい連中と行くときは重宝するお店である。
メニューが豊富なので酒飲まない人でも、充分楽しめる。
吉野家(牛丼)2002.8.15
ああ、書いちまった・・・でも、吉野家の味は僕にとって東京の味。
徹夜麻雀の明け朝、深夜残業、競馬・競艇の帰り道、吉野家に行ったものだ。東京から田舎に帰ったとき、吉野家が米子にあったのは驚いた。
某掲示板で「ねぎだく大盛り、ギョク」を注文する祭りの時は、はじめて恥ずかしい思いがした。
境港
新来件(中華)2002.8.15
どのメニューもボリュームあって、満足度は高い。境港では、集客力が抜群のお店。
その中でチャーシューとエビ玉子とじご飯は、とってもウマイ!のひとこと。他のお客さんの注文見てもやはりこの2点は人気であるようだ。
しかし、定食類はあまりお勧めできない。正直、あまり美味くない。美味しいメニューを選抜すればいいと思うのだが。
清算のときの店主の低姿勢な「有難うございます。すみません。有難うございます。すみません。・・・」ループ攻撃はくどいと思ってたが、そこはその店主のお人柄。昼飯に困ったら、ココに通ってる。
その他
ミルクの里(大山の・・・)2002.8.15
ここのソフトクリームはとにかく濃いくて好き。このソフトクリームのためにわざわざ大山までいったこともある。ところが最近になって、同じ味のソフトクリームがWINS米子にあることがわかり、ミルクの里に行かなくなってしまった。