たいあきの車の紹介
最終更新日 98/07/14
このページはFR車を中心に意見や感想をもとに作って行きたいです。
個人的な感想なのでいろいろな反論や意見もお寄せ下さい。
AE86 2ドア レビン
現在、写真がありません。ごめんなさい。
たいあきの最初に乗った車です。2年間乗りました。
58年前期型のカラーは銀黒のツートン(希少車)でサンルーフ付
最初なのでお約束のクライムギア&H150で
2ピニのLSD(効いていない)で乗っていました。
2ドアの良さは初期ロールから流れだしまでとてもシャープで
気に入っていました。初めてにしてはかなり満足出来ました。
しかし、愚かなメンテナンスで錆対策を行わず、Fフェンダーは
ぐしゃぐしゃ、Rフェンダーはフロアぶち抜けするほどでした。
あげくの果てにガソリンタンクがフレーム毎落ちるほどでした。
後で紹介する海老原さん(注)より当初から86の錆び対策に
ついて忠告を受けていたが、わからずじまいでした。
あまりの錆のひどさで海老原さんにあげました。
AE86 3ドア トレノ

2台目のハチロクです。
3ドアトレノ白黒ツートンサンルーフ付、前期型フル後期仕様で
海老原さんの友人の田中さんより購入しました。
最初は1台目の足回りを移植し、1台目の反省をもとに、
Fフェンダーはオールパテ盛り、Rフェンダーはアルミで作りました。
どちらの素材も錆には強くとても満足でした。
写真のRフェンダーはその処理中のものです。
最終的に足回りは前後TRDショート&F=タナベ 6k1巻きカット、
R=kg/mm4.5k1巻きカットが個人的に気に入っていました。
マフラーは5次元のデフ下直管にボルトオンサイレンサーで市街地は
静かに、現地では爆音を轟かせていました。(←仲間内でも不評でした)
やはり前期カムシャフトを忘れられずボディはフル後期型だが、
エンジンは前期のかっとび仕様、特にエンジンに関してはオリジナルの
ままが好きで吸気系以外ほとんどノーマル(燃料系に抵抗器を自作した)
3ドアは最初は2ドアに比べてワゴン車に乗っているかのようでした。
86がイニシャルDと共に人気が出てきて峠の5割を占めるようになり
それまでのこだわり86職人よりも峠の初心者が増えて、全体的に
86派(トヨタ)が日産派に押され気味になってしまった。
たいあき自身もこの時、180SXやシルビア等のターボ付ハイテク車に
圧倒されつつあった。快適性を求めセダンに乗り替えた。(86ファン
ごめん)
A31 セフィーロ2.0ターボ

現在の車です。茨城県の土浦市にあるガレージ マインド主催の走行会
ミューサーキットにて撮影
当時、セフィーロは走り屋にあまり人気がないマイナー車だった為選んだ。
買って1ヶ月後が走行会の予定であった為、その1ヶ月間は毎日練習し、
ガソリン台も10万円以上かかりました。
乗り始めは車体の大きさとパワーでドアンダーが出て、内心では走行会で
ドリフト出来るかどうか心配でした。
走行会当日は練習の成果が出て仲間の間でかなり好評でした。
自分としてはセフィーロは86に比べて思い入れが少ないです。
機会があれば、セカンドカーとしてもう一度86を買いたいです。(飼う)
今後、セフィーロに関しては外装をメインに仕上げる予定です。
ロードスター
兄の2台目のキャブ仕様車についてのインプレッションです。
兄はロードスターにはかなりこだわりを持っていますが、走り屋では無い!!(笑)
あのロードスターはエンジンのパワー、レスポンス、フィーリングに関しては、
とても素晴らしいと思います。(やっぱりNAは最高です。)
しかし、僕から言えばリアショックが硬かったので、グリップ重視のセッティングの
ようだったので兄に合わせてショックの減衰力を調節し、アクセルのON/OFFで
車の向きが変わるようにしました。兄は変化に気づいていないようですが、RSクラブ
や海老原さん等には好評(限界は低くなったが乗って楽しい足)なようです。
これからFR車を乗り始める人にはロードスターはおすすめです。
注)海老原さんについて
兄の友人で86職人の大先輩です。車に詳しくいろいろなアドバイスを
受けています。
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