04.5.2
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神社から三宅側と信号を渡って進み、日光側にかかる嫁振橋の手前に
竜宝山雲居寺
本尊 法界蔵身無量寿如来
開創 永享年間(1429)創建
開山 宝山玄珍禅師
開基 服部伊賀守宗純
案内標識より
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| 雲居寺山門 | 雲居寺本堂 |
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| 五百羅漢堂 | 五百羅漢 |
いつもは靴をぬぐのが面倒なので、上にあがることはめったにないのですが、今日は堂内にあがって写真を撮ってきました。 「拝観無料」とはなっていましたが、百円おいてきました。
元の道に戻ってやや広い道を越えて右折、突き当たって左折すればすぐ左手に 清正公社、右手(だったと思いますが)に上河原地蔵堂があります。
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| 清正公社 | 上河原地蔵堂 |
先に進めば天王通り(県道129号)ですからここで右折すれば正面に見えるのが
津島神社
御祭神 建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)
御相殿 大穴牟遅命(おおなむちのみこと、大国主命)案内標識より
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| 津島神社楼門 | 津島神社南門 |
楼門より入って南門からでました。右手に照魂社、菅原社を見て名古屋津島線に出、左折すればすぐ天王川公園ですが、 今日はこの先3km余りまわります。すなわち右折して進み、県道155号に出て左折、江川町2の信号で右折、 そのまま進めば個人宅の藤棚を見ることができるそうですが、155号をこのまま進み、左斜め下方の道にはいり、 津島高校の前を通って進めば間もなく
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| 天王川公園の藤 | |
天王川の左を進み、公園を出て左折、左に御岳神社を見て進み、名古屋津島線に出て右折、次左折して浄連寺の右を通り、 突き当たって斜め左上に進み、天王通りに出て右折します。左手にあるのが
千体佛(津島市指定有形民俗文化財)
この千体佛は回国修行僧円空の最盛期である延宝年間の作である。21cmの本尊「地蔵菩薩」像を中心に約5〜7cmの、 円空独特の切れ味と鋭い小佛1008体が光背形式に配置され圧巻である。
小佛には地蔵様、烏天狗様などいくつかの形態が見られる。5000余体発見されている円空佛中で、 完全な千体佛として残っているのはこの像のみである。
この地蔵堂には、この他に護法神、韋駄天、善財童子に姿をかりた自刻像も安置されている。案内標識より