04.6.19
河和駅からハイキングバスで
御本尊 十一面観世音菩薩
開 基 不詳
開 山 祖芳宗
境内少しはいったところに子安観音像と水子地蔵尊像があります。子安観音像下の洞内には干支観音が祀ってあります。
私の守護神は不動明王、妻のは虚空蔵菩薩だそうです。
また、病よけ地蔵もありました、痛いところに護符を張り水を流してお参りするのだそうです。
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| 影向寺 | |
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| 酉年の守護神、不動明王 | 子安観音像 | 寅年の守護神、虚空蔵菩薩 |
影向寺を出て左折、次右折、左折し、突き当たって左折し急な登りにかかります。後は道なりに進み、 途中広い道にぶつかりますが、左折して進みます。次右折し、突き当たって左折します。このあたりは素晴らしい風景が楽しめます。
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この先は下りにかかります、この後ゆるい登りがあり、下った辺り突き当たって右折、 右手に大きなビニールハウスがありますか、それの終わった辺りで左折します。 県道276号に出て左折しますが、その少し前に押水弘法というのがあります。
押水弘法地蔵尊
弘法大師は大同、弘仁、天長の年岩屋へ行脚されたと岩屋寺他の古文書及び口碑にもあり、それに関連の遺跡・遺品も現存する。 大師留錫中自ら掘られたのがこの村七ヶ所に散在する「弘法大師七水之井」で内三ヶ所に「石蔵」が安置され、 この押水の石蔵もその一つであり、昔より霊験あらたかと信仰されていた。もとは前の谷に祭祀されていたが、 国営農地開発事業の実施によりこの地に移転し、今回有志の御法志によりこの地に奉安された。
昭和59年12月吉日 奉賛会案内標識より
しばらく県道を使った後右折すれば、前方に岩屋寺の本堂が見えてきます。突き当たって右折して進めば
御本尊 聖観世音菩薩
開 基 行基菩薩
開 山 弘法大師
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| 奥の院 | |
今来た道を戻れば
御本尊 千手観世音菩薩
開 基 天正天皇
開 山 行基菩薩
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| 岩屋寺 | |
岩屋寺を出て県道を左に進みます。次々に自動車が通るのでいらいらしますが、やがて前に天竜寺の看板が見えますから、、 そこで右折すればすぐ
御本尊 阿弥陀如来
別 堂 薬師如来
開 基 不詳
開 山 祖芳慧宗大和尚
右側にはカッパと狸、左側に蝦蟇と?の置物があります。
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| 天竜寺 | ||
天竜寺を出てすぐ右折、次左折、右折し、次左折、次右折して進み川を越えれば正面に山海小学校が見えます。 小学校にぶつかって左折、次右折し国道247号に出る直前で右折すれば
御本尊 阿弥陀如来
別 堂 十一面千手観世音菩薩
開 基 伝空松公上人
開 山 伝空松公上人
ここの境内には漁師町らしく魚供養碑がありました。
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| 西方寺 | |
山門を出て右折、左手にはいるかのモニュメントが見えます。国道247号を少し使い、すぐ右折、突き当たって右折、 また突き当たって左折、すぐ右折して進めば山海川に出ますから久村橋を渡って右折、左手に八幡神社があって、 その隣に西村区公民館があってベンチが置いてあったのでここでおにぎりにしました。 神社の境内でも大勢食べていました。ここで左折して進めばまたしても上り坂になります、 二つ目のミラーを過ぎたあたりから下り坂になって、しばらく進めば右手に
御本尊 釈迦如来
開 基 密乗好堅尼和尚
開 山 密乗好堅尼和尚
お寺に入る前右手にはもくれん観音があります。また、境内には佛足石がおいてあります。
佛足石
この佛足石は釈尊成道之地、インドブッダガヤの菩提樹下にある佛足石を模写したものである。
その起源は6、7世紀頃バーラ王朝時代といわれ、当時の敬虔な仏教徒によって造営寄進されたもので、 日本に仏教が伝わって間もない頃のことである。
この佛足石信仰は、実在の釈尊がこの足跡の地まで来られ多くの人々を救済されたという事実を感得するものであり、 やがて仏像が出来上がるまで、庶民礼拝の対象として現在の仏像同様大いに尊重されたものである。案内標識より
前回はもくれん茶屋で甘酒の接待がありましたが、今日は品切れになってしまったそうです。
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| 大宝寺 | もくれん観音 | 佛足石 |
元の道に戻って進み、内海川を名切橋で渡って川の右側を進めば、右方に支流が延びていますから、県道52号を渡った後、 支流の左側を進みます。途中で右側に移り、突き当たって右折、次左折すれば目の前にゴールの内海駅があります。 大宝寺から2kmほどです。今日は扇子が当りました。
参考文献
真野由季江著 知多四国八十八箇所めぐり 祥伝社
プレツィオーゾ編 知多四国八十八ヵ所巡拝同行二人
冨永 航平著 知多四国八十八所遍路 知多四国霊場会・編
知多四国めぐり 半田中央印刷株式会社編集・発行