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ようこそ ジャイラへ

 ここジャイラには、現在30名ほどの子どもたちがハウスマザーと共に暮らしています。優しいパパのフレッドが、 ときどき今にも壊れそうなおんぼろ車に子どもを乗せて、ダバオ市内にあるモールに連れて行ったり、日本人女性、 香島 愛さんが世話をしたりしています。とてもゆったりとした時間が流れ、子どもたちものんびりと暮らしています。 親に見放された子どもたちですが、この明るさは、こんな人々の優しさから得られるものでしょう。


明るい子供たち

兄弟のように遊び

思春期を向かえ

優しいフレッド

折り紙作り

完成した井戸?

心休まる空間

子どもも自由に

ビジターの歓迎

けんかも日常

ジャイラ支援のお礼とお願い

私はジャイラの職員でもなんでもありませんが、昨年一年ダバオにいたときに ジャイラの運営責任者であるフレッドと親しくなりました。このページは親友フレッドと大好き な子どもたちのために、わたし個人の責任で開設しました。
また昨年には、四日市の 三重西小学校橋北中学校 から合計約7万円の支援をいただき、この場を借りてお礼申し上げます。 現在子どもたちためのブランコが2つ完成しています。どうもありがとうございました。(01/10/21)

 なお、難病と闘っているキッズくんの手術代の支援をしてくださった「串ドン」「とうがらし」のみなさん。現在皆様をはじめ善意の支援金が寄せられ、手術の準備をする段階にきています。キッズくんは、自宅近くの病院に通って手術に備えた体力づくりをしています。今後ともご支援ください。

ここジャイラは、フィリピンのミンダナオ島にあります。 ミンダナオ島南東部に位置するダバオ湾に浮かぶ小さな島サマール島の高台 にあり、周囲はココナッツの林に囲まれた静かなところです。この孤児院に は現在約30名の子どもたちがハウスマザーと共に暮らしています。年齢は 1歳から15才までで、近くの小学校とハイスクール(日本では中学校にあ たりますが、フィリピンでは4年間です)に通っています。
 ジャイラは日本の教会の支援を受けて運営されていますが、資金は十分と はいえません。子どもたちの生活費、スタッフの生活費(現在2000ペソ 程度=5000円)や他には施設の整備費などなど、言えばきりがありませ ん。昨年、念願の井戸を掘ることができましたが、水量がほとんどなくて実 用できません。近くの井戸から水を汲んでくる生活が続いています。もう一 つ掘っていましたが、これも今のところ中断しています。地中は珊瑚石灰岩 で出来ており、そのため井戸掘りの道具が壊れてしまうことがたびたびです。
 ここジャイラでは、子どもたちの里親を募集しています。その資金で施設 の整備や子どもたちの生活費、進学などのために使われます。どうかご協力 ください。連絡先は以下にメール下されば、私の方からご連絡いたします。

       よろしくお願いします。 
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