PON-2001の  写真 その3 2000年の夏山(後立山編)


2000年夏に、後立山(猿倉〜大雪渓〜白馬3山〜唐松〜五竜〜鹿島槍〜爺〜柏原新道)を縦走したときの写真です。

・最初の写真は、白馬山荘の上から剱岳を眺めたもの。小屋に着いたときは激しい雨だったのですが、夕方になったら一気に天気が回復しました。このときは、白馬山荘の喫茶室でウィンナー珈琲を飲んでいましたが、ガスが切れて剱が見えた時は皆が外に飛び出して行きました。剱は「威風堂々」という感じで、とても格好良く大好きな山です。
・2枚目は、白馬山荘から杓子・白馬槍を眺めたもの。噂通り、この周辺は高山植物の宝庫です。日中、雨が降っていなければテントの中で寝ていることも無かったのに…。
・3枚目は杓子岳の方へ少し進んだ辺りから白馬岳を撮ったもの。中央やや下にはテン場が見えます。ここで幕営しました。
・4枚目では杓子岳山頂から白馬を撮りました。朝だったのですが、ややガスが多くてイマイチですね。
・5枚目は唐松山荘から唐松岳を撮ったもの。この日は晴れたので、良い写真が撮れました。五竜への縦走路は岩場も多いのであまりよそ見は出来ません。
・6枚目は、五竜岳の写真です。唐松からの縦走路で撮りました。堂々としていて、男らしい山だと思います。山頂で2時間くらいボーっとしました。
今回の縦走中では最高のロケーションでした。
・7枚目は、五竜山頂から鹿島槍を撮ったもの。このアングルからの鹿島槍も絶対見たかった風景の1つなので、見えた時は凄く嬉しかったです。ただ、写真は東側の空が飛んでしまっており、本当はかなり不満な1枚。また、翌日は土砂降りとなり、待望の鹿島槍も山頂を踏んだだけになってしまいました。いずれ再訪したい山の1つです。
・最後は五竜と剱岳の写真。どちらも男性的な山でGoodです。



天候回復 (白馬から剱を望む)

杓子岳と白馬鑓  (白馬山荘より)

夕刻の白馬岳

朝の白馬岳 (杓子岳山頂より)

唐松岳の朝

朝焼けの五竜岳

盛夏・鹿島槍

五竜と剱岳


昼間の写真は、やはり良いものがありません。無念。

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