| 2001年の秋に、長野新幹線を使って戸隠・高妻山に登ってきたときの写真です。 今回は、写真が多いので、2部に分けています。ここでは、前半部分(=八方睨)までの掲載とします。 初日は戸隠神社奥社から、蟻の塔渡などの難所を越えて、八方睨・戸隠山に登りました。 このコースは噂通り、というより噂以上のハードコースでした。若い連中と一緒に行ったのに、コースタイムそこそこでしか歩けなくて、皆で自信喪失しました。もう1つショックだったのは、戸隠山頂に気付かずに通り過ぎてしまったことです。八方睨の直後が山頂だったらしいのですが、全く気づかずに通過してしまいました。いくら地味な山頂とはいえ、これは非常に残念です。 この時期、山腹の紅葉が見事で、見惚れながら歩きました。それにしても、戸隠・妙義山・裏剱など、紅葉のメッカには岩山が多いように思います。戸隠でもかなりヤバかっただけに、妙義には行く自信がないなぁ。 途中に見た戸隠西岳も凄く格好良かったですが、やはり通常の登山道が無いので行けません。まあ、自分に無理の無い範囲で楽しめれば良いかと思ってます。 |
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| 紅葉の参道を行く。 |
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| 参道を抜けると頭上には岩峰が! あの「ぎざぎざ」を越えて行くんだねぇ… |
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| キツイ登りに耐えると、オーバーハングした岩が出現! 有名な「百間長屋」でした。 |
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| 振り返ると、なんだか凄い登山道。 彼方には、飯綱山が見えてきた。 |
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| 行く手を阻む「蟻の塔渡」。 八方睨まであと一息なのだが…。 |
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| まじでやばい「蟻の塔渡」&「剱の刃渡」。這い這いで進もうね。 |
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| 難所を越えてほっと一息。 山麓の紅葉も良い感じ。 |