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2002年の春に、「世界自然遺産」の屋久島に行ってきたときの写真です。 鹿児島に1泊して桜島などで遊んだあと、トッピ-にて安房港から上陸しました。 登山の初日は、土砂降りだったため、かなりブルーになりましたが、淀川登山口からのルートはずっと森の中で、非常によく整備されているため、傘+ゴアの雨具の完全装備で歩くと、雨も全く苦痛ではありませんでした。気温が、暑からず・寒からずの丁度良い按配だったせいもあるでしょう。霧に包まれた南国の森は神秘的で、楽しいです。 翌日は、一転しての快晴で、宮之浦・永田岳の登山も最高に気分の良いものでした。その後の、新高塚小屋までのルートは、登り下りが多くてややウンザリしましたが…。この日の新高塚小屋は、学生パーティも多くて騒がしかったので、高塚小屋まで行って静寂の中で幕営しました。木々の間から見上げる星空も、生涯最高のものでした。 次の日は、巨木の国を探検し、縄文杉・大王杉・ウィルソン株…に歓声を上げました。エピローグはトロッコ道で、登頂の達成感を胸に、初春の風に吹かれて気分良く下山しました。 |
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| 霧に包まれる小花之江河 |
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| 屋久島の朝。一面の雲海の下は東シナ海。 |
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| 投石平から望む黒味岳。 屋久島の「奥岳」のひとつに数えられる美しい山。 |
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| 宮之浦岳山頂から望む永田岳。 屋久島第二の高峰は、屋久ザサと巨岩のベストマッチ。 |
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| 永田岳山頂から望む宮之浦岳。 屋久島そして九州の最高峰は、裾野の広い王者の風格。 |
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| 永田岳山頂に遊ぶ |
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| 縄文杉です。 他の巨大杉とも全く「格」が違います。 |
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| ウィルソン株 |
大王杉 |