キャンピング車紹介

とりあえず期間限定で公開しています。
(他のページとの都合で消滅????)


ZIL Light 2WD 1998年式
H10.12購入の バンテック ZIL Light 2WDです。
H12.3秋吉台オートキャンプ場にて撮影しました。
このHPのカバーにも使っている写真です。

製造発売元は 株式会社バンテック です。

以下の資料は1998年当時のバンテック発行カタログからの紹介です。
右側には私からのコメントを付けています。




ZIL Light 主要諸元 (1998年版)
この仕様は1998年初期ZIL-Lifgtのものです。
既にマイナーチェンジがされているため
現行販売車とは異なりますのでご注意ください。




ZIL-Light外形図(1) (1998年版)
全長
4965mm
全幅
2120mm
全高
2820mm
車両重量
2470kg




ZIL-Light外形図(2) (1998年版)
バンクベッド高
650mm
シャワールーム高
1830mm
室内高
1870mm
全高
2820mm




ZIL-Light設備図 (1998年版)
ZIL Lightの設備図です。

ここに書かれているもので
ZIL-Light と ZIL との違いは冷蔵庫だけです。




ZIL-Light標準装備 (1998年版)
ZIL-Light は ZIL の廉価版として発売されていましたので、
 ZIL と比較して標準装備が一部省かれています。
1998年当時の価格差でおよそ50万円程度でしたが・・・・




入り口ドア
入り口ドアは車両後部にあり、網戸付です。
扉そのものは、輸入品で鍵は2重ロックです。
海外での治安設計でしょうか。
ただし、スペア鍵はどちらもブランクキーを別途入手して
持参していかないと作成してもらえませんでした。
私はブランクキーをバンテックのHPで入手しました。




室内(1)
室内前方から室内後部を写しています。
写真中央の座席がサードシートです。
左側には3人掛けのベンチシートがあります。
ZIL-Light の窓は低価格のため網戸付ガラス一重窓です。
(ZILはアクリル2重窓、しかもコンビロール付なのですが・・・・・)




室内(2)
後部ギャレーの写真です。
左下が47LのDC12V専用冷蔵庫です。
中央のアイランド(カウンターテーブル)の中には
プロパンガスボンベ(5kg)が2本入っています。




サロンベッドの展開
サロンベッドの展開には多少のコツが必要ですが、
1820mm×1710mmの広さになります。
ここでの就寝定員は3名です。




バンクベッド
引き出しタイプのバンクベッドで広さは
1900mm×1910mm、高さは650mmがあります。
ここでの就寝定員は3名です。
広さ、強度とも納得できる仕上がりです。




シンク
シンクには給湯用の混合栓(左)と飲料水専用栓(右)の
2個の蛇口があります。
シンクと一体型の2口のガスコンロがあり、
上部には照明付レンジフードがあります。




冷蔵庫
DC12V専用の47L冷蔵庫です。
容量は小さめですがよく冷えます。
(ZILは3WAY冷蔵庫ですのでAC、ガスでも稼動できます)
使用実績としてはサブバッテリー2台であれば、
夏場の敦賀〜小樽間のフェリー(21時間)を
付けっぱなしで大丈夫でした。




シャワー・トイレルーム
乾燥室兼用のシャワー・トイレルームです。
上部にベンチレータ(ファン無し)があり、高さ1830mmです。
ZIL-Lightは低価格のため側面の明り窓はありません。




FFヒーター
トルマ製のガスFFヒーターです。
元々は自然循環方式ですが、小さな送風ファンが
後付けされてあるためよく暖まります。
軽油式に比較して音は静かとの定評です。




プロパンガスボンベ
標準では5kgのプロパンガスボンベ1本が付属していますが、
2本分の収納スペースがあるため、私は予備を増設しています。
ご近所のプロパンガス店で予備ボンベを1本購入しておけば、
後々のガス充填も快く取り扱ってもらえます。
冬場、1週間程度のキャラバン旅行であれば1本満タンで
十分間に合いますが、旅行先ですぐに充填してもらえる店を
探すことは困難ですので予備は絶対必要です。




カセット式トイレ(1)
カセット式トイレはキャンピングカーで最も重宝する設備です。
まったく使用されていない方もあるようですが、
私は積極的使用派です。
トイレの利用頻度が高ければ必然的に後始末頻度も多くなり、
消臭剤を使用すれば臭いもそれほど気になりません。
注意点は使わない時にも必ず水を溜めておかないと、
シャッターゴムが融着して動かなくなります。




カセット式トイレ(2)
カセット式トイレは後始末も簡単です。
もちろん、後始末は私の仕事ですが・・・・・・・




床下収納庫
60Lの床下収納庫です。エンジン排気管の近くにあり、
温度が上がってしまうので収納物は厳選する必要があります。
私は足元の断熱効果を上げるため、床全面にフロアカーペットを
敷いていますので、開け閉めが大変です。
日頃使わない工具等を収納しています。




外部収納庫(左側面)
170Lの外部収納庫です。
定番のコールマン2口ガソリンコンロ程度は収納ができます。




外部収納庫(右側面)
110Lの外部収納庫です。中央奥に給油口があるため、
収納には多少制限があります。
物を入れすぎると給油時スタンドで大騒ぎとなります。
でもスタンドのおにいさんには、珍しがられてどこでも
親切にしてもらえます。質問責めにも慣れました・・・・





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