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現在、エントランスドアのキーレス化に取組んでいます。
ZILは運転席から助手席ドアのみを集中ドアロック・解除ができますが、エントランスドアについてはできません。そこでエントランスドアにガンモータを取付け、併せてキーレス化することにしました。
カムロードは助手席ドアには最初からガンモータが有りますが運転席ドアとエントランスドアには付いていません。このためキーレス化する場合にはキーレス装置以外にガンモータを別途最低2個購入する必要があります。
私はキーレス購入時にガンモータ3個とスライドドア用アタッチメントを2個購入しました。
今回のキーレス化における私のこだわりは
(1)ガンモータをエントランスドアの内部に組込む。
(2)エントランスドアヒンジ部のガンモータ配線を無くする。
(3)エントランスドアのロック状態を運転席と車外からランプ等に
よりモニター監視等ができるようにする。
です。
(1)は既に取付けされたVMLメンバーの方から詳細に教えて頂いた方法です。
ドアに100×65ミリの穴を空けて内部にガンモータを取付けしました。
この方法はエントランスドアによくマッチングして素晴らしい出来映えです。
(2)はスライドドア用アタッチメントを取付けることにより、ドアヒンジ部のガンモータ配線を無くしました。
ドアとドア枠の隙間が約6ミリと狭かったので取付けには大変苦労しましたが、ドア側をオフセットしてドア内部側から取付けることで解決しました。
(3)はまだ考案中なのですが、ガンモータに付属しているリミットスイッチを利用して発光ダイオードを取り付けする予定です。
(画像にロールオーバー効果あり)
キーレス化工事(その1)へ
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私の2WD車は4年が経ち前輪にジャッキが入らない位に前下がりが著しくなってきましたので、トーションバーを強化型に取り替えを実施しました。
強化トーションバーの効果については皆さんから下記のアドバイスを頂き購入にふみきりました。
・運転席からバンクが邪魔で見えにくかった信号も見やすくなる。
・強化を入れる前に目いっぱいトーションバーのネジを締めれるか
試すのが良い。
・明らかに前下がりは改善されていました。
・急勾配の下りのカーブでタイヤハウスにタイヤがあ
たりそうだったので交換。
・コーナリングの踏ん張りが違う。
・制動距離が短くなったような気がする。
・サイドミラーが見やすくなった。
・費用対効果が高い。
・交換の際は、光軸がずれるので、調整を忘れないこと。
・ジャッキポイントをかなりアップすることが出来ます。
・前下がりが修正できるだけでなく,ふわふわした状態から
しっかりした走りが得られます。
(悪く言えば,ごつごつ硬くなるとも言いますが・・・)
・コーナーリング時の傾きが思いのほか少なくなり,安定して
カーブが曲がれます。
・ブレーキング時も沈み込みがかなり少なくなり,
乗っていても楽に止まれます。
取付けそのものは一度経験して機構を理解すれば簡単ですので、交換された経験者の方にご指導をお願いするのが早道です。
私の場合はトーションバーが何処に付いているのかも外し方も何も知りませんでしたので、工具から何から、一式お任せモードでの交換作業になりましたが、特に専用工具は不必要ですし、22ミリのメガネレンチとスパナがあればあとは体力勝負です。ラチエットがあればかなり楽勝です。
前輪のフェンダーとタイヤの間は今まで指2本しか入らなかったのが指五本でもまだ余っています。
これを機会に4トンのジャッキスタンド、メガネレンチを購入しました。
これで前輪の車高を自由に調整ができます。
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リアヒーターのファンスイッチは当初サイドシート下部のNFB横にありましたがベッド展開していると調整が困難なので移設しました。
ついでに温度調節バルブがサイドシートの隙間から手を入れないと動かせない状態でしたので、チョークノブと同じワイヤー式ノブをバンテックから購入し取付けました。このノブには1m程度のワイヤーしか付いていませんでしたので、延長には自転車用のブレーキワイヤーを使っています。
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主電源スイッチはキャビン後部のキッチン台にありますが、これを運転席でも入り切りできるように変更しました。
いわゆる階段等でよく使われている3路スイッチ化です。
スイッチそのものを3路スイッチ用の物に取り替えるのではなく、12Vリレーを2個使用して、3路スイッチ回路を組込みました。これで主電源を運転席とキャビンのどちらからでも入り切りが出来るようになりました。
具体的な回路図面はこちらです。
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ZILの電源スイッチの接続図です。接続を間違うと30Aガラス管ヒューズが切れます。
電源スイッチの上下の向きにもよりますが、線の色は上から赤、白、黒です。
スイッチの2=赤,1=白,3=黒に接続して下さい。
純正品のスイッチですが、このランプは切れることがよくあります。
特に長時間点灯させてから、一旦消灯させるとランプ切れとなるようです。
私は何回か同じものと交換をしていましたが、頻繁に発生するので防止策として
発光ダイオードのものに取り替えをしました。
ZILの電源スイッチへ
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ルーフベントカバーは雨天時でもルーフベンチレーターを開けて換気ができることが利点です。
最近、私もやっとルーフベントカバーをネット通販で買って、自分で取り付けました。
アルミ架台を自作し加工を含めて、まる2日かかりました。
基本的にルーフベントカバーを直接屋根に直付すると、ベンチレーター本体のメンテナンスが困難になりますので、アルミ架台の上に載せて兆番で開閉ができるようにしています。また、必要な場合には直ちに取り外しが可能な状態にしてあります。
後日、ベントカバーを付けたことによりルーフを開放したままでの走行テストを実施しましたが、風きり音よりもベンチ本体カバーの振動音が発生してうるさかったです。ベントカバーではなくてベンチ本体カバーの開閉機構部に振動対策が必要です。
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同じZILでもリア・スピーカー配線が有るものと無いものがあるようです。
実は私の車にはリアSP配線がありませんでした。
同じZILでも仕様が異なっているのがあるので〜す。(メーカー回答はたぶんこれです)
それで自分で配線、リアSP取付けを実施しましたので報告します。
カーオーディオSPは薄型埋込方式が一般的で、これでは大きな穴を空ける必要があり、対象から外しました。フラット面に直接取り付けができる昔の安物カーSPを探しましたが売れ筋ではないのでありませんでした。大阪の日本橋界隈で金具で直付けできる首振り方式の砲弾型SP(2WAY)を5K程度で購入し、バンクベッドのスライド受け板の末端に取り付けています。音はこんなものかとなと納得しています。
最近はPC用の安物SPでもある程度聞けると思います。(内臓アンプは無駄にはなりますが)
配線ですが、カセットデッキの下側のダッシュボード内にリア用のSP線が出てあります。ダッシュボードは下部で2箇所ビス止めされてありますが、このビスはプラスチック製でプラスドライバーで90度回転させると簡単に外せます。ビスを外した後、ダッシュボードは上部2箇所で車体に引っかかっていますので手前に引っ張らずに、上にスライドさせてはずします。配線には『RR』と『RL』と書いた端子が各々2個づつ余っているはずです。
RRが右用、RLが左用です。SPの極性もありますので端子を確認して下さい。
その他、ACC、BATT+、ANT等の端子も出てありますので間違わないよう注意が必要です。
配線は極力太い線(1.75sq程度)で左右同じ長さになる様にして、ドア側の座席下を通すしかありません。私はカーペット下を通しましたがエンジン熱による影響は無いようです。
問題は運転席と仮装部との間でどこを通すかですが、私はカーテン止め金具の位置で配線しバンクベッドのスライド受け板にもっていきました。
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ZIL Light 2WDの標準タイヤは185R708PRです。
車のドアにはタイヤ空気圧F3.75 R4.50と書いてありますが、
多少高めのF4.00 B4.80 程度にしてあります。(単位はKg/cm2です)
空気圧低下によるバーストが怖いので出かける前には必ず確認をしています
なお、スタットレスタイヤを別に4本購入して冬季のみ全輪履き替えしています。
ナロー仕様のZILの後輪タイヤへのチェーン取り付けは相当困難です。また、乗り心地も相当悪くなります。
もちろん、凍結した雪道を走行するならチェーンは絶対必要であり、常時チエーンも携帯はしていますが、早々に高速道路でチェーン規制がかかってしまった場合等には有効です。スタットレスタイヤであれば規制ゲートをそのままでパスできます。冬季には深夜早朝走行を極力しないようにさえしていれば、スタットレスタイヤだけでも十分です。
私が4WDをなぜ選択しなかったかですが、実は前に乗っていた車は4WDワゴンでしたが、フルタイム4WDで無かったことからその活用頻度が少なかった事と、価格との相談で外しました。4WDは登坂能力、ぬかるみ脱出には確かに威力を発揮しますが、雪道対策としては私はスタットレスタイヤだけで十分だと思っています。
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通常の自動車(オープンカーを除いて)であれば落雷に対してはシールド効果により安全であるということが一般的に云われているのですがキャンピングカーの場合、特にFRP一体成形ボディを持つZILのような車体の場合、同様の効果を期待していて良いのかが疑問です。
過去に落雷被害が有ったという事例は聞いていませんが、キャンピングカーは雷多発時期(夏季)に落雷危険地域(高原、河原)で使用することが多いので、少しでも安心感を持てるように、私の車で実施している落雷対策について紹介します。
私のZILの屋根にはアルミルーフキャリアを取り付けています。ただこのキャリアは屋根のボディに直接取り付けてあるだけで、車体フレームとは絶縁された状態でした。またクルマの後部にあるラダー(はしご)も同様でした。
これらを車体フレームと同電位にしておくことで、落雷時にも車内の安全を確保しようと考えました。
具体的にはまず、ルーフキャリアとラダー上部を16sq程度の電線で接続し、ラダー下部は車体フレームとステン金具で接続しています。
また、屋根裏には薄いアルミ箔袋に入った断熱材が敷き詰められていますので、そのアルミ箔も車体フレームと接続してあります。
ただし、この屋根裏にはテレビアンテナもありますので、アンテナがアルミ箔と干渉しないように気をつける必要があります。
パネル仕様でフレームを持っているクルマであればそのフレームが車体と電気的に同電位になっていれば問題はないと思います。窓枠等の身近な金属部分が車体アースと導通があるかを今一度確認してみてください。
これらは気やすめかもしれませんが、何もしていないよりは安心感があります。
なお、発雷時には極力室内中央に集まり、側面の窓枠等の金属部分には近寄らないことも重要です。
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