バーチャル農業体験
お米を作ろう!(春からの作業)
3月下旬に田んぼに水を入れ、耕運機でどろの状態にします。
小さな田んぼでも時間がかかります。
おおよそ1週間後、’あぜぬり’をします。(田んぼの水が抜けていかないように、
どろで田んぼの周りを塗ること)
たいへんな作業です。
4月中旬すぎに、
’しろがき’をします。(あぜぬりで使ったどろのあなをなくし、どろをまんべんなくするため
に、もう一度耕運機でどろの状態をつくります。)
5月上旬に、田植えをします。農家によっては自分でもみを蒔いて苗を作ります。
我が家ではJAに苗を注文(前年夏に発注)して、苗が届いたら田植えをします。
田植えの方法は、最近は田植え機で植付けています。
今年は、我が家の子供たち’6年生と3年生’といとこに田植え体験させました。
平成12年6月6日の稲の様子です。田植えしてから5cmほど成長したかな。
平成12年6月18日の様子です。2cmほどのカエルがたくさんいます。稲は20ほどに生長しました。
平成12年7月1日。梅雨の中間、きょうは真夏のような暑さに加えて湿気も多くいっそう暑い感じ。
少しずつホタルも飛び始めています。稲は25〜30cmほどになり、しっかりと成長しています。

平成12年8月4日 今年は例年より半月ほど早く成長し、もう稲穂ができてきた。
稲刈りが8月下旬に可能かもしれない。

平成12年9月2日 明日稲刈りをします。
稲刈りはバインダーと言う機械(1列刈り)で刈取ったあと、下の写真のように’はざ’(木と竹で
組んだ洗濯物乾しのようなもの)に掛けて乾燥します。(1週間ほど)
