2000年7月9日、埼玉県飯能市倉掛峠にて。
2000年5月16日、神奈川県津久井町牧馬峠にて。
2000年7月20日、シマノのレーシングホイールWH-6500配備。早速付けてみるが、これが似合わん。見慣れていないからか、あるいはjフレームなどはエアロでないのにホイールだけエアロなのでデザインの不一致なのか。
おまけにマヴィックオープンプロ(32穴)のホイールと重さに違いはない。エアロ効果が出るほどのスピードで走れるか?
」」
2000年7月初旬、ノーマルブレーキをSTIに戻した。バーテープは黒。ペダルは両面SPD(リフレクタープレート付けず)。
2000年6月29日、ホイールをWO用のリム+ヴィットリア・オープンオールウエザーケブラーに変更。ホイールはサイクルベースあさひのPB完組みホイールの一番安いやつ。タイヤはちょっと奮発した。
またまたハンドル変更。ドロップ+バーコンに。
2000年6月4日、暇に任せてハンドル交換。秋葉原へたらたら走ったときに気がついたのだが、肩の下がったブルホーンバー(RB-017AA-H)ではゆっくり走るときつらい。つまり、平均速度の遅い私は大体つらい時を過ごすことになる?そこでというわけでもないのだが肩の下がっていないもの(RB-018AA)に交換した。ついでにバーテープも白になった。実は017AAでは2500kmほど走っている。これは018AAと乗り比べての選択だったが、改めて081AAで乗り込んでみる事にする。また、ハンドルからぶら下げるフロントバッグはどうも癖がある。できればサドルバッグサポータのところに全部載せるように運用を考えてみたい。
2000年5月25日、リアディレーラーを交換した。MTB用スプロケットを付けていてフロントをアウターギアにチェンジしてもチェーンが伸びきってクランクが固定されてしまわないように。同時にチェーンも交換した(同じCN-HG72)。
<以下、2000年5月17日現在>
相模大野のちばサイクルで1999年11月に購入(納車は12月5日)。多摩川サイクリングロードを軽快に走るのをみてロードレーサーがほしくなり、同じ会社のトライアストロンをやっている人にこの店を紹介してもらった。ロードレーサーのことなんかわからないので、この人と一緒に店に行った。ロードレーサーに囲まれると欲しくなるというのが人情というもの。ボーナスも出るし、ここは奮発するか、ってな気分になる。ついていったのが運の尽きなのは新興宗教と同じである。ただ、自転車は(多分)本当に健康によい。
ARADはフルアルミフレームにオールシマノ105で組まれた、ブリジストンのロードレーサーのお買い得エントリークラスマシンである。こんなことは購入してからいろいろ調べて知ったことで、買うときにはなんとなく予算と見てくれの好みの合うものを選んだだけであった。
初めて乗ったロードレーサーは納車の帰りにいきなり時速40kmを超えた走りを見せて、結構感動した。
翌週にはSPD-Rのレーシングシューズを購入し、さっそく立ちゴケした。
だが積算走行距離が1000kmを超えたあたりから単に走るだけではつまらなくなり、浪人生のときに実家から近い山に自転車で言っていたことを思い出した。そして、よく歩いた奥多摩や丹沢の道を走ってみることにした。山歩きならバスを使うところを、改めて自転車で走ってみようというわけだ。
速さ追求からサイクリング的な乗り方に変化し、自転車の部品も入れ換えられた。端的に言えば、購入する自転車を間違えたとも言えようが、ここまで手を入れると反って愛着が沸く?
バーコンがお気に入り。ドロップハンドルにつけた場合はどうか知らないが、ブルホーンバーの先端につけているのでブレーキレバーの位置から親指を伸ばせばチェンジ可能。十分に手元変速である。
欠点は、自転車をひっくり返したときにバーコンで自転車を支えることになること。必ずレバーをインナートップにしてやる必要がある。
| 部位 | オリジナル | 交換後 |
| ハンドル | 日東ドロップバー
M185 40cm |
日東ブルホーンバー
RB−017AA-H 42cm RB−018AA 40cm |
| ブレーキレバー | シマノ105STIレバー | ノーバルブレーキ+バーコン |
| ペダル | SPD−R | SPD+リフレクタープレート |
| スプロケットカセット | 12−23T | いろいろ
(XT 11−34T、DURA-ACE 12−27T) |
| リアディレーラー | RD-5500SS | RD-5500GS |
チューブラータイヤを使用。単にはじめからチューブラー用リムがついていたから使っているだけ。本当はクリンチャーのほうがいいかなと思っているのだが、そうなるとリムから変えなければならない。前後で安くても3万円弱。まだ決心はつかない。タイヤは、最初はフォクソノールがついていた。後輪は300kmほど走ったところでパンク。前輪は2000kmほどもった。以後、パナレーサープラクティースを使っていたが、最近ヴィットリアのラリー23mmに変えた。単にちょっとでも太いほうがいいかなと思っただけ。いずれにしろ、最も安いクラス1500円〜2000円のものを使っている。同僚のトライアスリートに「3000円くらいのほうがいいんじゃない」と言われたが、チューブラーはパンクしたら終わりなので(チューブラーのパンク修理できるほどの技術はない)、使い捨てでコストパフォーマンスが最も良いと思われる価格帯のものを選んだ。レースには出ないので、決戦用ホイールなどはない。
VIVAのサドルバッグサポータを荷台代わりに装着。予備のチューブラータイヤや輪行袋はスタッフバッグに詰め込んでこのサポータにゴムひもで括り付ける。
フロントバッグはオストリッチ。ただし、気分によってはこれをはずしてprofileのDHバー:Airstrike2000を装着。フロントバッグに重いものを入れるとヘッド部分に負担がかかるようで、なんどか走ると異音がするようになる。これはステムを一度抜いて締めなおすことでとりあえず直る。
ボトルはミノウラのペットボトルホルダー。500ml用×2もしくは1500ml用ひとつ。たいがい、水のボトルとスポーツ飲料のボトルをつけている。
ライトはキャッツアイの電池式をブルホーンハンドルの左右の先端に装着。フロントバッグのために、他につける場所もない。片方だけにつけると、対向車が自転車の位置をずれて認識する(普通、ライトは真中についているから)ので、必ず左右両方に取り付けなければならない。
スピードメーターもキャッツアイのCC-CL200を使用。DHバー装着時には、スピードメーターもDHバーにつける。このときメーターは横向きになるが、特に問題はない。
フロントバッグが黒、ブレーキブランケットも黒、サドルも黒。フレームは青地に白と黒。青と黒は十分なので、ハンドル周りには白の色が欲しいところ。そのためにバーテープは黒よりも白のほうが色合いは良いと思うのだが(ただし、ハンドルの上まで巻いてはだめ。途中でやめてハンドルのシルバーも生かす)、残念ながら白は汚れが見立ち過ぎる。汚らしいのよりはマシなので、黒のバーテープにしてシルバーのライトを付けている。バーコン、ブレーキレバーもシルバーなので、まぁいいかというところ。