
| 2000年7月23日
久しぶりだなぁ、書くの。(なんと、前回から一月半ぶりか) まっ、いいさ。誰も、読んでいるわけじゃないから。 釣りは、滅茶苦茶行ってるなぁ。自分でも、なんでもこんなにハマッタんだろうと思うくらいに。 バスは、釣ったというか釣れたというか。(引っかかったが正解?)
船でのアジ釣りも面白かった。アジゴだったら、堤防からのサビキで何度か経験があったけれど、さすがに沖に出ただけのことはあって、お刺身で美味しくいただけるサイズをそれなりに持って帰ることが出来ましたし。
それから、最近は、キスを釣ってきては天ぷらや唐揚げにしてビールのつまみにしている。これもまた、楽しい。 そんなこんなの近況を、またしばらく書いてみよう。 (自慢話よりも、とほほ話の方が多いんだけれど)(^^;;
2000年6月13日 陽が暮れて・・・またまた、我慢できずに竿を担いで遊び場へ。
内陸部に住む私としては、この手軽さは魅力だなぁ。どこかの海岸へとなれば、行き帰りだけで半日は覚悟しないといけないから。 バスをやる方には、これも理由の一つだって人も多いんだろう。 にしても、釣れないだろうな、あそこじゃ。特に、この何日かのお天気で水量がガクッと下がっている今は。以前に、遊び半分でミミズを餌に釣り糸をたらしていたときも、、雨が続いた後なんかに出かけると、鮒にしろ鯉にしろある程度楽しませてくれたんだけど。 思うに、雨量によって本流から魚が流れ込んできているんだろう。
ちょうど、そんな時間帯なのか盛んに魚が水紋を描いていたのは分かったんだけど、全て小さな奴ばっかりだったと思う。バシャッて音を立てるようなのは一度もなくて、ルアーを投げていても、とても喰わないだろうと。 うん、それでも面白かったけど。これでどうだ、じゃ、これはって、ルアーを取っ替え引っ替えしては、その動きを色々と試してみるのも。 ちょっと情報を仕入れないといけないな。 次回は、少なくとも、バスがいると思われる所へ出かけてみましょう。(^^;;
2000年6月11日 いざ、船を仕立ててアジ釣りへ。 の、筈だったんですが・・・強風の恐れがあるとのことで、前夜に中止連絡を受けてしまいました。あ〜、残念。ムッチャ楽しみにしていたのに。 事前に、竿にリール、仕掛けまで購入し準備は万全だったのです。(はい、やはりこちらも買ってしまいました・・・少しいい物を持っておくべきでしょうと言う友人の適切なアドバイスで・・・ヒェ〜って云う目にあったけど・・・マジで小遣いが無くなった)(笑) 『今の時期なら、アジだけでなくイサキやうまくすれば鯛も釣れるかも』
ウ〜、梅雨ですからね。自然が相手ですから仕方がないことなんですが・・・ 今度は、いつ休みが取れるかなぁ。
−−−−−−−−− 今日の献立は、かなり大きな鯛の煮付けでした。もちろん養殖物ですが、近くのスーパーで一尾800円とのこと。 美味しかったけど、どこか複雑な味。(笑)
2000年6月9日 まさか、まさか、まさか、こんなことが起きるなんて。 つ、釣れたんだよぉ・・・オイオイ、それくらいでとは言わないで、私にとっては画期的出来事なんだ 、これは。(^^;; な、な、なんと、ハードルアーでだよ。それもフローティング・ミノーで。(ウゥ、感動) ヒュッと投げてさ(相変わらず難しいです、コントロール)、ああ、いいところに入ったたゾって思って、1mほど、引いた瞬間、バフッ、って。もう一回、言わせてバフッって。なにやら黒い物体が、水面を跳ねてさ、そして、ググッとひくのよ。ロッドがしなって。40cmだよぉ。(クー、嬉しかたぁ) ルアーをキャストしたのは、今日で二回目。こんな、魚のオモチャみたいなんで釣れるわけないやん、って思いながら近所の小川でね。 餌でしかやったことがなかった私には、カルチャーショックだったよ。バフッだよ、バフッ。(しつこいて) もう、抜けられません、多分。 心臓、バクバクだったよ。 ただね、その後、調子に乗って投げまくって根がかりの連続。ロストしたルアー、計三個。(推定損失、3000円也)(爆) ま、いいさ、今日は何でも許す。 フッ、フッフ。 あ、何が釣れたのか書いてなかったけど。実は、バスじゃないんだ。 大ナマズ。(それでも、あの感動は消えないけれど) 次こそ、本命いきます。(しかし、ブラックバスってうちの近所にもいるんかいな?)
2000年6月6日 今日、時間が取れたため夕方より初キャスティングに挑戦。 難しい〜。なかなか、まともに前に飛ばなかった。(苦笑) 試してみたのは、いくらかのソフトルアーとプラグ類(で、いいのかな?)。ハード系は、スピニングロッドだったら、軽めのモノじゃないといけないとモノの本で読んでいましたので、10gまでくらいのものを数種類。 投げては巻いて、投げては巻いて・・・こんなんで、本当に釣れるの?って感じですね。 しかし・・・ ルアーの動きって云うのは、良く出来ているもんだと思いましたよ。 クランクベイトっていうのかな、ちょっと潜ったところを小刻みに左右に身体を振りながら泳いだり、スピナベ?金色のブレードがクルクル廻って、あ、これで誘っているんだなって。ワーム?あれなんか、妖しく身をくねらせて。 全く違う釣りなんですね〜。確かに、あれでバスが掛かってくれたら楽しいんだろうな。 次は・・・少なくとも、魚がいるであろう場所で投げてみます。(笑)
田圃の真ん中を通る小川にて。 (だけどさ、ちょうど夕方の散歩の時間だったんだろうけど、通りがかりのおじちゃん、おばちゃんたちが、決まって『何か釣れますか?』って声を掛けてくるのには参った。よっぽど不思議だったんだろうな、こんな所に、魚なんかいるはずないのにって)(^^;; ラバージグの動きについては、確認できず。
2000年6月3日 やっぱりなって感じで、買ってしまいました。<バス・ロッド そんなに高いモノではないんですけど、結構喜んでます。(ハハハ) 実際に、この先、どれ程使うことになるのか自分でも分からなかったものですから、試しに手頃なところをと思いまして・・・購入したのは、スピニングタイプでDAIKOのAGRESION:6ft:MLってやつ。(これでしたら、取り敢えずは手持ちのリールでもいいかな、と) で、家に帰り、早速ケースから取り出してみたわけですが、もしかすると、今まで手に入れたロッドの中で一番嬉しいかも。 この一年ほどの間に、投げ竿、磯竿、それに渓流竿とか迄、数本を揃えてきたことになるんだけれど、その時々のどれとも違って・・・そう、まるでオモチャを買っちゃったよ、てな感じで。 他の竿に比べて、短くて見た目もかなり違うので、そう思うんかいな?
やはり、ルアーによるお魚釣りって云うのはそれだけゲーム性が高いって事なんでしょうか?
しばらくは、これで遊びそうだなぁ。(^^) 今度、近所の小川ででも投げる練習をしてみようっと。(笑) あ、それから、嫁さんには今のところ内緒です。
2000年6月1日 『10日の土曜にアジ狙いで行きましょう』と、私の知り合いの中で唯一釣りをやる年下の友達から。 もちろん、一も二もなく承知。 しかし、詳しく聞いてみると・・・どうやら、船でってことらしい。 『あ、あ、そうなの?』 『え、まずいですか?もしかすると船が苦手とか』 『いや、そう言う訳じゃないんだ。ただね・・・』 『ただ、なんです?』 『竿がさ、船釣り用がいるよね?』 『ああ、持っていないんですね、だったら付き合いますから一緒に買いに行きましょう』 ウゥ。
船でってのもいずれはやってみたいと思っていましたし、気兼ねない友達ですから、楽しく遊べるのは確実ですし。(それに、船釣りだったら今度こそ嫁さんに、お土産を持って帰れるかもしれん)(^^;; だけどさ・・・また、道具が増えてしまうのよ。(爆) 昨日も、バス・ロッド云々て書いていましたよねぇ? 始めて一年足らず、何本の竿を買ったことだろう。いくつのリールを手に入れたことだろう? もう・・・隠し場所がないのだ。(^^;;
2000年5月31日 また、今日も行ってしまった<釣具屋さん。(何を買おうって予定もなかったのに) しっかしなあ、欲しいんだけれど・・・やっぱ、まずいんだろうか、バス・ロッド。余所様のHPなんかを見ていて、やってみたら絶対に楽しいんだろうって思っているけど、あちらにまで、手を出してしまっていいもんだろうか? もともと、自分にはヘンに凝り性なところがあると自覚しているからこそ、今まで、見て見ぬ振りをしてきたんだけれど。 ク〜、面白そうだ。 『今やらなかったら後悔するぞ』とか、『そんなに高いやつを買わなきゃいいじゃん、ちょっと試しにさ』とか、『最悪、サビキにでも使えるゾ』とか、もう一人の自分が私に囁き続けている。 ウ〜ン。結局、自分自身にいろいろと理屈をこねて、最後には買ってしまうのは分かっているんだけど。(笑) 10年。少なくとも、もう10年早く始めておくべきだったな。この年になって、バス釣り少年達に混じって下手なキャストをすることになるんだろうと考えると、やはり、若干気恥ずかしい。 それでも、やるんだろうな・・・多分。 あ、でもその前に、本屋さんによって「ルアー入門」とか、買ってしまうかもしんない。(笑)
2000年5月30日 なんとか更新は続けているけれど、誰かに読んで貰うって事が出来るんだろうか? なんか意味のないことばっかりを書いている気がする。 面白くもないんだろうな、これじゃ・・・ま、いっか、どうせ遊びだから。(^^;; いっそ、どこかの検索エンジンにでも登録してみましょうかね、それで反応がないようだったら止めればいいんだろうから。 それよりも、釣りに行きてぇ。時間が欲しいよ。(トホホ、だ)
2000年5月28日 昔から、一見、大人しげなわりには向こうみずな性格であったようで、なんにしても、取り敢えず始めてみて、それから後悔するというのがパターンとなっています。 多分、このHPもそうなるんじゃないかなぁ、と。
沢山のことを書いて行きたいと思ってはいるんです。実際は、「釣り」というテーマに縛られることなく、自分自身の自由な空間として。遊ぶ事が大好きな、それでいて家族を抱えて四苦八苦している姿なんかも。 いや、ホント、一日釣り竿を抱えて出かけようとするだけでも、大変なんですから。(これは、嫁さん云々というようりも、自分の仕事柄ってことですが・・・) ま、まだ読んでいる人はいないと思いますから、当面、HP制作日記って感じになるかな? 慌てない、慌てないで、少しずつやってみましょう。いつか、これをきっかけに知り合える方がいるかもしれませんし、ね。 では、記念すべき日誌初日でございました。 (最初で最後?・・・そうならないことを祈りつつ)
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