刺青絵師 和水
刺青の下絵を描き続けてきた刺青絵師「和水」。放浪の末,当山荘にしばらく滞在。何かに憑かれたようにあたり構わず描きまくっていきました。壁,そこいらに転がっている板,はては石にまで。下書きなしでよく描けるものだ,と感心していると,「材料を見ただけで瞬間的にそこに絵が浮かんでくるんだよ。」との弁。鬼才か天才か?その作品の一端を紹介します。