「櫓愚」について

酒の席で持ち上がった「ログハウスを作ろうヨ!」の言葉が、いつの間にか現実になり、現在に至っています。

最初は資金がないため、借地にログを建築しようと考え、複数の借地候補を見学にいきましたが、候補地は急斜面の場所が多く、その土地で素人がログハウスを建築する自信がなかった事と、100キロを越える丸太を扱うために危険が伴うので借地を断念し、水、電気なしの現在の土地を購入しました。

1984年4月の現地初泊まり以来、ログ建設は月2回の週末の作業でしたが、現在では、月1回の週末作業になっています。

飲み会の回数を減らし、小遣いの範囲で積み立てながらログ建設資金を賄っていますが、その他に友人たちのカンパも頼りです!(^-^;

現在は、水(共同井戸)、電気が使えるようになり、簡易水洗のトイレも利用可能です。2003年には新しいお風呂が完成します。

櫓愚作業の写真アルバムは白州の「櫓愚」に置いてあり、メンバーが自宅でアルバムを見ることができません。取りあえず、月1回の作業写真記録をメインにホームページを更新し、徐々に過去の作業写真をまとめてInternet写真アルバムにしてみたいと考えています。

交代勤務をやりくりしてくれた同僚や、ログ作業を手伝ってくれた人、退職や転勤したログメンバーへの現状報告を兼ねればと考えます。

後日、メンバーや手伝ってもらった人たち用に写真データをCD−Rに焼く予定です。

このHPは櫓愚作業記録写真担当の谷口が制作しています。





櫓愚記録に使ったカメラたち
2002年9月からD100がメインカメラ

Nikon FTN

Nikon F801

FUJI FinePix 2900Z

Nikon D100

巻頭の星の写真はNikon F Nikkor 24mmを使って1時間露光したものです。