クラウン・ロイヤルサルーン

オフロード走破

紅葉の中津川林道
オフロードだと四駆じゃなきゃ・・・なんて心配は無用。FRの普通車で楽勝!

中津川林道は埼玉、長野、群馬が隣接する奥秩父
埼玉の中津峡から長野県川上村に抜ける約20kmのオフロードである
平日ならマズ人がいない、好きなポイントである
中津川林道を初めて走ったのは、ガソリンスタンドは日曜休みという時代の23年前、
HONDA HAWKU(オンロードの中型バイク)の後部座席に携行缶のガソリンを載せて訪れた。
その後 13系クラウン、今回の15系クラウンと3回目の訪問になる。

千葉の自宅を朝4時30分出発。東関道・千葉北インターから
外環道を走り、関越・花園インターで降り、6時前には麓の大滝村に到着する。
外環のおかげで、東京都心を通らずに済むので以外と速いのだ

森のトンネルの中を進むと、バブルの産物? ”彩の国ふれあいの森” が出現する。
新しい宿泊施設、裏山のハイキングコースと魅力的。泊まってみたいが温泉はない。

”彩の国ふれあいの森”付近の紅葉状態

道幅は、普通車2台がやっと すれ違うことが出来るくらい。
平日ならマズ対向車は来ないが、1回だけコーナーで急ブレーキって事があった。
スピードを出すのは簡単だが、止まる技術は難しい。って事は運転歴を重ねるほど実感しますね。

途中は好きなところでクルマを止めて紅葉を楽しむ

日光などメジャーな紅葉ポイントでは味わえない、自由に楽しむ贅沢さ

多数ある沢の箇所は橋がかかってる そろそろと橋を渡る

まだまだ続く 三国峠をめざす