釣れても、釣れなくても、その日の釣果報告です。
新しい報告から掲載されています。

【last update2000.12.03】

 

<網代デビュー>
 2000.12.02
やっぱりデビューは・・・
網代
12月1日、社員旅行(ほとんど飲み会旅行)で伊東へ行くことになった。せっかく伊東まで行くのだからと、一緒に旅行へ行ったO氏と旅行に行かなかったH氏、M氏の4名で網代へ行くことにした。
今世紀最後の釣りになるであろうということで、目標も大きくマダイを狙ってやってきた。
貸しボート屋のおばちゃんは親切にポイントや注意事項を教えてくれる。もともと話好きなのか、出発まで話しっぱなしでとても楽しかった。6時を過ぎて明るくなり、出発するが、漕ぎ出して5分でポイントに付くのは嬉しい。また、水深が30mを超えるなんて、葉山では30分漕いでもなかなか30m超えないのに・・・
と、釣り場の条件は良かったものの、釣果は・・・と言うとマダイを狙ったのにカイワリとカワハギくらいでした。手のひらサイズのヒラメは一匹かかるもののリリースし、エソの攻撃に悩まされ続けました。
しかし貸しボート代が5,000円はちょっと高いなぁ・・・駐車場代込みってわけなのかな?
<カワハギ>
 2000.11.04
ベラの夫婦
葉山
日に日に寒くなってきました。そろそろアウトドアもつらくなってくる頃ですが、こりもせず今回もカワハギ狙いで葉山へ来てしまった。
今日は潮が澄んでおり条件としては今ひとつと思われたが、期待だけは大きく持っていた。
まずはてご島裏から攻める。すぐに小型のカワハギが上がるがそれからは何も上がらない。せっかくここまでボートを漕いできたのでビシ釣りに変更。・・・しかしやっぱりダメ。そこで釣具店の方に聞いた裕次郎灯台の裏側に移動。と、すぐに激しい引きが来る。カワハギの引きではないのがわかったが、上げてみるとベラの夫婦。
夫婦で一緒に上がるなんてなんて仲のいい夫婦なんでしょうか。魚ながらうらやましい・・・。かわいそうなので持ち帰ることにしました。
しかし前回に比べて小型ばかり・・・大きいのはどこに行ったんでしょうか?Keeさん教えて下さい。^^;
←これは息子の手です。
<カワハギ>
 2000.10.22
やっぱり?
葉山
10月2度目のボート釣り。例によって例のごとく例の葉山へ(^^;)GO!!
先日カワハギの本を買ったのでどうしてもカワハギが釣りたく、アサリのむき身を買う。更にアジ、イサキが釣れるだろうとコマセとオキアミも購入。
てご島沖に出て、鳥居の右側に裕次郎灯台が来るポイントへ到着。ここは以前イサキを釣ったポイント。しかし何度もここまで来たが、約30分間の漕ぎっぱなしはつらい。
早速かごにコマセを詰めて最初はサビキ釣り。しかし、さっぱりアタリがない。続いてサビキの針1本おきにオキアミを装着。やっとアタリは来たものの餌取りばかりで何も上がらず。やむなくカワハギ仕掛けをもう一本の竿につけ、アサリをつける。本で読んだように、こじんまりとつけるがなかなか上手くつけられない。ま、こんなんで勘弁して・・・と投入。底についてから少し上げ、たたいてみる・・・と、たたくかたたかないかのうちにアタリが。早速カワハギが上がる。
続けて不器用にアサリをつけて投入するとすかさずアタリ。今度はベラ。次はキタマクラ。次はウマズラ。次はフグ・・・・
カワハギ釣りは外道が多いと聞いていたが、こんなに多いとは。しかも皆入れ食い状態。これでは餌のアサリがいくらあっても足りない。1パックしか買ってこなかったことを後悔する。そこで、3本針にアサリ、オキアミ、アサリの順に付けるがすぐに餌をとられるか外道が上がる。ワッペンサイズのカワハギはリリースし、結局4匹だけ持ち帰る事になった。途中、イシガキダイ??(下の写真を見て分かる方は名前を教えて下さい。)がアサリで釣れました。
曇り空で北風が強く、コンディションとしては悪い方でしたが、とりあえずお目当てのカワハギが上がったので良しとしましょう。
  

               ↑どうやらイシガキダイのようです
<青物は?>
 2000.10.08
葉山 10月の三連休初日、いろいろな場所でのボート釣りをしたいと思いながらも、結局ホームグラウンドの葉山へ行った。
いつもの釣具屋で最近の青物の様子を聞くが、イナダ、カンパチの上がりは悪い様子。しかし、海はナギ状態でかなり沖まででられそう。沖まで出ればなんとかなるだろうとちょっと期待で出発。
てご島沖更に奥。アンカーを入れるが底まで届いていないようで、ロープを継ぎ足す。水深は30mほどありそう。
仕掛けを入れてすぐに底の方でアタリが来る。上げてみると30cmのアジ。
しかし、その後1時間ほど25cm程度のサバがチョロチョロでイナダもカンパチも上がりそうもない。次に来たのもやっぱりアジで25cmほど。潮が悪いのかアタリがある時と無いときがハッキリしており、アジもサバも食いが非常に渋く、周りを見てもぱっとしない様子。この日はイサキも釣れずに惨敗でした。トホホ
<穏やかな海>
 2000.09.15
葉山 9月の三連休、天気予報を調べたところ、連休初日の今日しかチャンスが無さそうだった。というわけで、いつものごとく葉山へとノコノコ出陣。今がボート釣りのシーズンなのか、それともボート釣りのファンが増えたのか、このところ釣り客が多く、駐車場は午前5時で既に満車となった。
早速ボートを漕ぐこと約25分。ポイントに到着。海は前回とうって変わってナギ状態。漕ぎやすい海でした。
仕掛けを放り込み、水深15mほどのところから徐々にしゃくり上げ、誘いをかける。しかし、午前中にかかるのはサバやマルソウダ、ヒラソウダばかり。カツオは全てリリースしました。待望のワカシ、イナダの群はなかなか来ない。ほぼ正午頃、昼食のおにぎりを食べていると、ガタンッという音とともに竿が跳ね上がる。口をモゴモゴしながら激しいファイトを楽しみ、上げてみるとようやくイナダが来てくれた。
しかし、そのイナダもそれっきり。その後はイサキの群が来たようで、中サイズが4匹。気がつくと午後2時をまわっており、終了となってしまった。
天気も良く(一時にわか雨がありましたが)波も穏やかだったのに、ちょっと残念でしたが、イサキが釣れたのでまあ満足でしょうか。
イサキの塩焼きは最高です。イナダは刺身でいただきました。
<大シケ>
 2000.09.03
葉山 9月2日の土曜日。朝3時に家を出て葉山に向かったが、強風と波で貸しボートが中止となった。その為そのまま家に帰り、家族サービスをすることに。
翌5日、いてもたってもいられず、だめもとで再び5時に葉山へと向かった。
この日もやや風があったが、昨日よりも波はおだやかにみえ、ボートを貸してくれることになったので早速沖へ向かう。名島を過ぎたあたりから波が高くなり、割島横では隣のボートが見えないほど(約1.5〜2m)の高さになる。とりあえず仕掛けを入れ、すかさずベラがきたが、あまりの波の高さに危険を感じ、避難開始。
アンカーを引き上げる際に大波を受けて頭から水浸しになり、ボート内に海水が入る。今までに無い最悪のシケ状態。
とりあえず裕次郎灯台横で釣ることにした。ふと遠くを見ると、船外機にけん引され、転覆した手こぎボートが陸に向かっていた。だれかあの大波で転覆してしまったのでしょう。
結局、昼頃までいたが、陸からの風が強く、体力のあるうちに帰ろうということで大した釣果もあげられず、終了。
この日はカマス1匹、ワカシ1匹、ヒラソウダ2匹だけであった。久々の釣りに気合いも入っていたのに残念でした。
<田舎にて>
 2000.08.17
三沢漁港 一年ぶりの里帰り、ご先祖様のお墓参りを済ませ、のんびりしていると弟も釣りを始めたという。
ならば、というわけで、実家から車でおよそ15分の三沢漁港へ。ここへは遙か昔にデートで来たことはあるが、釣りでは来たことが無かった。
なんと漁港の入口には釣具屋があり、釣り人がいるであろうことを示している。
とりあえずサビキ釣りならコアジかなにか釣れるだろうと、アミコマセと弟のサビキセットを購入し、防波堤内側で釣り開始。すぐに小指大のサバがかかる。なんどやっても小指大のサバ。こりゃ食えんなぁ・・・と全部逃がす。まれにコアジがかかったが、これもまた親指大で開くのに苦労しそうなのでやっぱり逃がす。と、弟に15cmほどのサバがかかったが、これが最大サイズ。
そういえば、漁港入口にヒラメを放流していると書いていたことを思い出し、竿をもう一本出して、釣れたコサバを生き餌に垂らしてみると、おっ、おおっ・・・なにやら竿にアタリが。上げてみるとクロソイではないか。
結局、クロソイを釣るためにコサバを釣るということになった。^^;
最終的にクロソイの15〜20cmを4匹釣り上げ、持ち帰って煮付けにしていただきました。
まぁ、のんびりとした夏休み、有意義に過ごさせていただきました。チャンチャン。
<ツノ?>
 2000.08.05
大磯 今日の狙いは大磯の浜辺で青物釣り。
仕掛けは俗にツノと呼ばれる色の付いたプラスチックに釣り針のついたものをジェットテンビンの後ろ1.5〜2.0mに付け、ただひたすら海に向かって遠投し、巻き戻すことを繰り返す。ただそれだけで餌は付けない。
金曜の夜11時半に出発し、大磯に向かうが、なぜか夜中だというのに道路は大渋滞。結局到着したのは深夜2時になっていた。
今回の目的はツノだが、その勝負の時間は夜明け前後の4時半から7時。深夜はキスかイシモチを狙うしかないので、時間つぶしにアオイソメを餌に置き竿。3時頃O氏にキスがかかるが、その他の3人には何も来なかった。
いよいよ東の空も明るくなり、時刻は4時30分を回った。早速仕掛けをツノに切り替え、ひたすら投げては巻き戻し、投げては巻き戻すことを繰り返す。
だいぶ明るくなり、ふと気がつくと、夜中には我々だけしかいなかったこの浜に、いつのまにか2〜30人の釣り人が・・・。皆投げと巻きを繰り返しており、ちょっと滑稽にも見えた。
数十回繰り返すが、一向に魚がかかる気配がない。仲間の3人にも、周りの釣り人にも釣れている気配がない。体力だけが消耗していき、つらくなるばかりだった。
時刻は7時30分をまわり、結局誰にも狙いの青物は釣れず。この日は波が高かったせいか、魚が回ってきていなかったようで・・・ボウズ。残念な結果でした。
<梅雨明け>
 2000.07.20
葉山 梅雨明け宣言が出て、関東地方は毎日真夏日が続いている。そんな海の日の今日は青物が上がっているという葉山にやってきた。ここは砂場と岩礁帯が入り交じっているため、さまざまな魚種を狙える。
今日は青物とヒラメを狙った仕掛けで勝負。朝から天気が良く、天気予報は降水確率0%の絶好の釣り日和。釣具店で餌のオキアミとアミコマセ、そしてキビナゴを購入してボート乗り場へ行く。夏期のボートレンタルは組合の管理となっているため、ボート乗り場は前回よりも100mほど遠くなってしまった。
ボートを漕ぐこと約30分。波やうねりは無く、風も無いためスムーズに青物ポイントに到着。アンカーを投げ入れたが、底まで届かない。どうやら今日のボートはハズレらしい。延長用のロープを持ってくれば良かったと反省する。
潮の流れに乗って次第に浅場に流れていく。これでは青物が釣れないよぉ、と思うがこればっかりはしょうがないのでそのまま釣りを続ける。8時過ぎまで、4人の誰もにアタリが無かったがO氏にワカシが釣れたと報告が入る。O氏は私よりも遙かに沖に出ていたため、延長用ロープを持たない私は行くことができない。やむを得ずその場で釣り続けるとキビナゴ仕掛けの竿にアタリが・・・。引き上げると20cmほどのカサゴが来た。その後オキアミの仕掛けにベラやネンブツダイ、キタマクラが来た。
昼前になっておなかが空いた私はおにぎりとカレーパンを食べていました。とその時、竿がグイグイと引かれる。久々の引きを堪能し、この前のサバほどの引きじゃないなぁと思いつつも上げてみると、ワカシでした。ふぅ、ようやく釣れたか。
その後、昼になり気温もグングン上昇し、持参の2Lペットボトルは残り少なくなる。遙か彼方に見えるボート乗り場の周辺にはビーチパラソルの花が咲き乱れている。「アチー・・・アヂーよー・・・」周りにだれもいないが自然とこの言葉を連呼してしまう。そんな私にヒラメは全くかからず。
2時頃、それぞれ皆場所を移動して回ったが釣果はいまいち。唯一のご機嫌はO氏で、メジナにワカシ、沢山釣っていました。
釣って帰ったカサゴとワカシの一匹は刺身でいただきました。結構イケてました。
<台風一過>
 2000.07.09
馬堀海岸  台風3号が関東地方をかすめ、土曜に予定していた釣りは中止に・・・。土曜の明け方は強風と豪雨で中止にして良かったなぁと思っていたが、お昼頃から快晴の無風状態になってしまった。
 釣りに行けず、モヤモヤしていた気持ちが我慢しきれず、気づくといつもの釣り仲間の携帯に電話をかけていた。
 結局、2人がokとなり、葉山のボート屋さんに電話したが、日曜はボートを出せないとのこと。(T_T) しかーし、この天気を逃すわけにはいかないので、観音崎の手前の馬堀海岸へ行くことにした。
 日曜の朝3時半。土曜は夜10時に寝ているので比較的楽にお目覚め。しかし、こんなに朝早くても、私よりも早く起きて起こしてくれるかみさんには感謝感謝。
 6時前に到着し、海を見ると「ベタナギ」で昨日の台風がまるでウソかのようでした。早速貸ボート屋で、手続きと餌の購入を済ませ、朝食と酔い止めのアネロンを飲む。いつもそうだが、酔い止めが効いているのかいないのか、ボートで船酔いをしたことがない。かといって、効いているかもしれないので酔い止めを飲まずに乗るのもちょっと抵抗がある。おそらく気休めなんだろうけど・・・。
 6時半になり、いざ出発。ポイントまで船を漕ぐこと約20分、到着後しばらくすると、H氏がサバとアジをGET。しかも、サバは40cm級の大サバ。
 その後、立て続けにM氏と私にも大サバがHit!ものすごい引きにボートが揺れる。おお、この引き、この引きを待っていたんだ!とばかりにファイトを楽しむ。
 更に大サバがかかるが、ボートに引き上げる際にばらすことが多く、また580円の竿が折られてしまうこともあった。2本あったので良かったが、安物は良くないのかもしれないと思った。
 結局、大サバ5本、キス1匹、イワシ多数を釣り上げ、初めてクーラーボックスの底が見えなくなった。(^^)
 今回の釣りに行けなかったO氏がかわいそう。
<今度も葉山>
 2000.06.17
  
葉山  今回は葉山でヒラメがあがっているという情報を聞き、ヒラメ狙いでやってきた。
朝方6時前に到着し、朝食をとる。今日の天気は午後から雨60%の予想だったが、海に出ると、波はおだやか、風は無し。絶好の釣り日よりと思ったが・・・
 例のショップでボートの手続きをしたが、あるお客さんはボートの予約をしていなかったので断られていた。前日に予約していてよかったなぁ。で、店員さんにヒラメ釣りの仕掛けと餌、釣り方を教えてもらい、聞いただけで、すっかり気分はヒラメの大漁気分。
 今日はH氏とO氏の3人で来たが、ボートにはO氏と2人で乗る。H氏はアジ狙いなので、さっさと沖へ。2人乗りのボートは重いのか、ものの数分で100mほど離されてしまった。
 とりあえずヒラメのポイントと思われるあたりで仕掛けを投入する。しかし、しばらくたってもアタリらしいアタリもなく、時間だけが過ぎる。
 その後、O氏の竿が激しくしなる。かなりの大物らしく、リールを巻くことすらできない。しばらく格闘した後、リールを巻こうとした瞬間、『プチッ』ばれてしまった。
 さらにO氏にもう一度、自分も一度同じようにばらしてしまい、釣り上げることはできなかった。さずが、「逃がした魚は大きい」の格言はよく言ったモノだと思う。
 その後、O氏はベラ、ネンブツダイを、自分は25cmのメバル、イワシ、キタマクラをつり上げた。H氏は沖で青物のサバ、アジ、小鯛を釣り上げていた。
 10時になると雨、風、波が激しくなり、アタリは全く無くなる。2時前には納竿して終了。なんとなく後味の悪い結果であった。
 
<雨の葉山>
 2000.05.20
  
葉山  今日は先週に引き続き葉山へやってきた。
しかし天気予報の降水確率は午前中50%、午後70%と最悪。今回はO氏と2人でやってきたが、途中の横横道路で前が見えないほどの土砂降り雨となってしまい、気持ちは超ブルー。ここまで来たんだから、とりあえずボートは無理でも行くだけ行ってみようということになった。
 先週のボート店に行くが、天気が悪いので今日の貸しボートはお休みとのこと。あーやっぱりダメか、とりあえず雨が降ってるけど堤防で投げ釣りでもやろうと餌のイソメを購入。
 コンビニで自分たちの餌を買い、釣り場探しに・・・。どこにしようかさまよっているうちに、海岸でボートに乗ろうとしている釣り人を発見。聞いてみるとここのボート店は貸してくれるよ、と言うではありませんか。
 なんだ、貸してくれるのかな?早速、オバサンに話すと「いいよ、雨が降ってるけど、波は穏やかだから大丈夫でしょう」ということでやっぱりボートに。
 「北風が強くなるから、北の方に行ってね、流されちゃうから。今日は旦那がいないから漁船でけん引できないの。がんばって自力で帰ってきてね。」とボート店のオバサンに出発間際に言われて、少々不安になる。
 今回もオールを漕ぐのは、2歳若いO氏。えっちら、おっちらオバサンの言葉に従い北に向かう。その頃には雨は小雨になり、風も吹いていない。沖合200mほどで流されないようにアンカーを入れ、仕掛けを投入。そして早速のアタリでメゴチをGet!うーん、今日もメゴチだけかなぁ、そういえば昨日は45cmのヒラメが7匹上がったって言ってたな。ということで、メタルジグでヒラメ狙い。数回のキャスティングで急に竿が重くなる。ん??来たか、と引き上げてみると25cmくらいのエイがかかっていた。うわーいらねー、すかさずリリースする。
 場所を移動すると、20cm超級のキスが釣れ出す。今日は雨だけどいい感じ♪
途中、O氏がヒラメ狙いで活メゴチを餌にしていた竿がカタカタと動く。あわててO氏が巻き上げるが、重すぎてリールが巻けない。580円の竿が今にも折れそうになる。ようやく魚影が見え、平べったい姿が・・・ヒラメか??と思ったが、よく見ると1mはあろうかという大きなエイ。当然ボートに上げるのは不可能で、持ち帰る気もないのでハリスごと切ろうとした瞬間、逆に切られてしまった。
 午後から雨が強くなり、オバサンの話通り北風も強くなる。3時に近くなったので戻って行くと、浜ではオバサンが手を振って待っていた。「はい、おかえりー」
この日の釣果はメゴチ6匹、20cm超級のキス6匹で雨にしてはまずまずではないだろうか。
<葉山デビュー>
 2000.05.13
  
葉山  今日は葉山でボートのデビュー戦。
 そう、デビュー戦に良い事がない私は、今回もダメだろうと気力はいまいち。
朝3時半に自宅を出発し、H氏、M氏、O氏の自宅を回って第三京浜へ。
 この日の天気予報はくもり時々雨、そして台風一号の影響で波はやや高いとのこと。初ボートということで、船酔いするかしないか経験のない私は一応酔い止め薬は用意している。
 途中、逗葉道路付近で激しい雨にみまわれた。皆であきらめかけたが、貸しボート店につく頃にはやや小雨に・・・。ボートは出せるが、沖は波が高くて無理だよ、とお店の人は言う。海のことは海に詳しい人の言うとおりにするのは当然です。
いざボートへ・・・。ボートには二人づつ乗り、漕ぐのは私より若いM氏におまかせ。小雨の降る中漕ぐこと10分、目的のいけすのそばへ到着。やや揺れる中、餌をつけて投入すると、すぐにアタリが。あせる気持ちで仕掛けを上げるが魚はついていない。おや、焦りすぎかなと思い、次のアタリではじっくりと待ってからあわせる。すると10cmほどのメゴチが釣れた。しかし、今日はデビュー戦、油断してはいけない。
 その後、アタリはあるが釣れるのはメゴチばかり。アンカーを入れていないので、鳥居の付近まで流されてきている。じゃあ、今度は北の防波堤付近に行ってみようと移動をする。とまもなくキスが釣れた。なんだ最初からこっちに来れば良かった。
しかーし、さすがデビュー戦。終わってみると大・中・小のキスが各1匹。メゴチが6匹。不満の残る釣果となった。
 この日H氏はカワハギを、O氏はホウボウを釣り上げていた。
<ようやく>
  2000.03
  
観音崎  観音崎へ再びチャレンジしに来た。
開始数十秒後、早速のアタリ。即座に引き上げてみるとメバルでした。さすが夜釣りの対象魚、これはさいさきがいいなぁ。
 その後、O氏の竿に激しいアタリ。リールを巻くが、竿が大きくしなってかなり重そう。ようやく魚の姿が見えたが、なんと1mはあろうかという大アナゴ!!。上げることができないほど大きかったので、O氏は竿をあずけてすべる岩場を海面まで降りる。手づかみするが、ヌルヌル滑るため掴むことができない。とその時、ハリスが切れて大アナゴは海の中へ・・・。本人曰く、腕より太かったんでつかめなかった。とのこと。まるで化け物でした。
 明け方、今度は私の竿にアタリが。竿が重い、これはカレイかな?と引き上げてみるとやはりイシガレイだった。身も厚く、30cm超のまずまずのサイズ。ようやくそれなりのものが釣れました。観音崎もまずまずだなぁ。
<観音崎にて>
  2000.01
  
観音崎 真冬の観音崎。極寒の海は最低気温-1℃、最高気温4℃。
久々の釣りは夜10時に出発し、観音崎へ12時頃到着して灯台下の岩場へ直行する。
今回も観音崎でのデビュー戦となるため、やはり嫌な予感がしていた。
到着早々、O氏がウミタナゴを釣り上げ、H氏はメバルを釣り上げる。そんな姿を見せられると、思わず自分も釣れそうな気がするのは私だけだろうか・・・
しかし、寒い。本当に寒い。自分なりに最高の防寒対策をしてきたつもりだが、海風に当たっていると、体の芯まで冷える。この日は冷えることを予想して炭を持ってきていたので、炭火に当たって暖をとっていたが、この日ほど炭火のありがたみを感じたことはなかった。
明け方、竿先にかすかなアタリが。とりあえず仕掛けを上げると・・・・なんと手のひらサイズの小さなイシガレイでした。やはりデビュー戦は・・・と半ばあきらめも・・・・

 

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