2001年の釣果
釣れても、釣れなくても、その日の釣果報告です。
新しい報告から掲載されています。
【last update2001.09.16】
| <久しぶりに> 2001.09.15 |
ごぶさたの 葉山森戸海岸 |
今月2度目の釣りは葉山森戸海岸へ行くことになった。 前回の引き船サービスも良いのだが、ポイントの移動が容易にできないというデメリットから、森戸海岸ではいつもお世話になっている「葉山フィッシングセンター」へ向かった。 台風の影響からか海岸線にはいろいろなゴミが打ち上げられていた。案の定、沖で釣りをしている最中に海岸清掃をする旨の放送がされていた。 さて、ごぶさた森戸海岸での釣りはお店の方に聞いた「割島横」で行うことに。ひたすら漕ぐこと約20分、名島の鳥居を通り過ぎ、ようやく到着。前回が楽だっただけに今回は異様に疲れる気がする。 アンカーを下ろして仕掛けを投入。まずはここで一服。周りを見渡すと今回同行した自分を含む3艘だけ。風も無く波も穏やか。潮のにごりもまずまずでアジ釣りには絶好の日・・・のはずだったが。 数度こませを撒いて仕掛けを上げる。ビシ釣りのえさ(オキアミ)が無いところを見るとえさ取りがいるようだ。何度か繰り返してもやっぱりえさが無い。半ばいらいらしてるところに小さなアタリが・・・上げてみるとかわいいアジ。ま、外道が上がるよりいいか。と、次の投入で激しいアタリ。30cm強のアジが来た!「よっしゃ、アジの入れ食いタイムの始まりだ!」と意気込んでみたもののその後アタリが来ない。 どうしたものかと周りを見渡すと、なんと自分の船の周りにはいつの間にか十数艘のボートが来ていた。 周りに負けじと釣りをするが、かかってくるのは雑魚ばかり。そんな中釣れたのはカマスだけ。そのうち風向きが変わり西風から北風になっていき、ポイントから徐々にずれていく。そろそろ移動しようかなぁ・・・の時に激しい引きとともに珍しくメジナが上がった。 「うほーっ」と喜んでしばらくその場で粘ったが、その後雑魚以外は上がることがなかった。 結局、ぽつぽつと釣れたのは午前9時頃までで、その後はさーっぱりでした。 カマスの塩焼きは最高!釣果:アジ×2(32cm、20cm)、メジナ×1(30cm)、カマス×2、サバ×2、キタマクラ、ネンブツダイ、スズメダイ×たーくさん |
<引き船> |
またまた新規開拓 |
前回の釣行から一ヶ月以上たち、一年のうちで一番青物が釣れる時期がやってきた。 |
| <し> 2001.07.21 |
新規開拓 長井港 |
今回は2週連続の釣行。会社の先輩であるH氏が前回行けなかったので、今回同行することとなった。 ここしばらく大津港が続いていたため新規開拓で小和田湾長井港へと向かうことにした。新規開拓は判らないことだらけ。貸しボート屋に着いたが、到着してみるとエサを置いていない。どうしようかと悩んでいるとボート屋のオジサンが「朝からやってるエサ屋まで一緒に行ってあげるよ!」と親切にしてくれた。オジサンと一緒にエサ屋に着いたが、今度はコマセの在庫が4ブロックしか無く、品切れ状態。やむを得ずH氏と2ブロックずつ分け、足りない分はちょっと高めのパックのまき餌を購入。 新規開拓は何かと不具合が多い。 さて、戻ると既に6時になっている。受付を済ませ代金を支払う。おっ!ここは3千5百円。大津よりも5百円安く、網代より千5百円安い。しかも駐車場はタダ。う〜ん、リーズナブル! さっきのオジサンが受付順に船番を記入していく。H氏は3番目で23番。で、私のは4番目で・・・・えーっと・・・・おっ!おおっ!なんじゃあの番号は??数字か? なんと私の船番は「し」。そう、ひらがなの「し」なのでした。 なぜみんなは数字なのに、俺のはひらがななんだ?しかもよりによって「し」とは・・・・嫌な予感。 そのせいでしょうか・・・この日の釣果は恥ずかしい結果に。とてもここに書けるような釣果ではありませんでした。ただ、今年初めてのワカシが釣れたから良かったかな? 釣果:ワカシ×1(22cm)、メバル×1、エソ×1、キタマクラ×1 |
| <南風> 2001.07.14 |
予定変更で 大津港 |
今回もまた釣行前日は職場の歓迎会の予定があった。しかし今回の飲みは6時スタートの8時上がり。このためこの日の夜は比較的早めに寝ることができた。 翌日いつものように3時半に起き、今回の目的地「葉山長者ヶ崎」へ向かった。ここ数日強風の日が多く、この日の予報も南風が強いと言っていた。とりあえず行ってみようかということでボート屋に行ったが、当然貸しボートは中止であった。(×_×;) しかし、ボート屋でいろいろな情報を得たので収穫アリ。 やむを得ず三浦半島の裏側に位置する大津港へ向かうことに・・・ ここは東京湾内でもあり南風にも強い。ちょうど6時半に着き、いつものようにいつものポイントへ。ところが8時過ぎまでアタリが来ない。ようやく2匹を上げたがさっぱりダメでポイント移動。このころになると南風が強まり、沖方向へ流されるかたちになる。もう少し浅めのポイントへ移動しようとするが、アンカーを上げている間に沖へ流されてしまい必死でオールを漕ぐ。 ポイント移動後は小メバル、イワシは来るがアジはポツポツの上がり。まれに小さなカサゴが上がった程度でこの日は終了。(ToT)/~~~ 陸に上がって気が付いたが、この日は晴天で真夏日、日焼け対策で塗った日焼け止めがムラだったようで、腕、足がブチ状態になってしまった!!やはり日焼け止めクリームは、若いねぇーちゃんに全身に塗ってもらわなきゃダメかな?(^o^)ハハハ (それでもやっぱりアジのタタキはうまい)釣果:アジ×6(22〜25cm)、メバル×数十匹、カサゴ×2、イワシ×数十匹 |
| <不漁> 2001.06.23 |
決して安牌では無い 大津港 |
今月2度目の釣行。前夜、職場の大先輩の送別会に出席したため、いつもの晩酌以上ヘベレケ未満のお酒を飲んでしまった。このことと翌日の釣行が私の神経を刺激してしまい、なかなか寝付くことができず午前3時半起きの予定というのに時計を見ると深夜12時半を回っていた。(とうに30歳を超えているのに遠足を前日にした子供のよう) さて、ほとんど睡眠時間をとらないまま3時半に起床し、いつものようにコンビニと早朝から営業している釣具屋に寄って5時半に大津港へ到着した。 海は波もなく、風はやや南よりで微風。絶好の釣り日和と思われたが、ボートに乗りいつものポイントに着くが、潮が相当濁っている。1m下も見えないような状況。 多少潮が濁っている方がアジ釣りに適しているものの、この状況では最悪ではないかと少々不安になる。(結果は不安的中だったのだが・・・・) 午前中、ビシで釣り上げたカサゴとメバル数匹しか上がらない。午後1時を過ぎた頃、ようやくアジを釣り上げたものの、アジはそのときのみ。午後にアタリが増えたが小さなメバルとイワシばかり。とても食べられる大きさではないのでそのほとんどをリリースした。 大津のアジは安牌と思っていたのに残念な結果に終わってしまった。 (無念・・・・)釣果:アジ×4、メバル×数十匹、カサゴ×1、カタクチイワシ×数十匹 |
| <困ったときの> 2001.06.02 |
安牌(アンパイ) 大津港 |
約一月ぶりの釣行。ここのところ不振続きのため、ここは一発安全牌の大津港でアジを釣ることにした。ここの情報は石田ボート店で仕入れているが、年間を通してアジが釣れており、困ったときの神頼みというわけだ。 朝6時半出港、ボートを漕ぐこと約30分。いつも思うことだがこの30分は結構キツイ。釣りポイントへ向かう時は「心ウキウキ」なのでさほどでもないが、帰りは地獄である。漕いでも漕いでも港に着かない気がする。おそらく帰りは沖を見て漕ぐから遠近感がマヒするせいだとは思うが、一日の疲労が余計にそう思わせるのだろう。 さてポイントについて一投目、棚取りのため底まで仕掛けを下ろして軽くシャクると早速アタリ。なんとキス。 今回はビシ釣りをメインで攻めようと思ったが、その後アタリが無い。隣の釣り師が気になり、横目で見ているとサビキで小さなメバルを上げている。う〜ん・・・ここはやっぱりサビキで何でもいいから釣るか・・・と、もう一本の竿にサビキを装着。と間もなくメバルが来た。しかし、10cm未満のオチビちゃん。リリースしてすぐに次のアタリ。今度はなかなかの引きで20cm級。 その後メバルとアジが連チャンで来る。やっぱ大津はサビキだよなぁ・・・。一方のビシはメバルとカサゴのみ。ここのアジはオキアミが嫌いなのかな? そして10時を過ぎた頃、アタリがピタッと止んでしまった。11時・・・12時・・・1時・・・全くダメ。コマセも無くなり、2時に終了。 後半全く釣れなかったので、港までの帰りが遠かったこと遠かったこと・・・・ハァ (やっぱアジのタタキは美味いのぉ)釣果:アジ×15、メバル×5、カサゴ×2、キス×1(その他オチビちゃんはリリース) |
| <玉砕prt.2> 2001.05.04 |
ハオコゼ 伊勢町 |
今回は新規開拓ということで京急大津の南よりにある伊勢町へ出陣。ここの情報はみうらボート店で仕入れているが、やや時期はずれの感のあるマコガレイを狙いに来た。 6時半に到着したが、北東の風が強く白波が立っていた。お店の方の話ではこのあと南よりの風に変わるので海も静かになるでしょうとの事なので、離岸後は沖のテトラの内側で待機することに。 8時を過ぎ、テトラの内側ではさっぱり釣れないため意を決して沖へ向かう。白波が立つほどの波とうねりに翻弄されながらもボートを漕ぐがなかなか進まず、ノリの養殖棚まで行くのが一苦労。 しか〜し、それほどの苦労をしてもさぱりアタリが来ない。正午近くになり、ようやく波風がおさまってきたところで竿先がかすかに動いた。『なんだ?メゴチか?』と上げてみると3cmほどの小さなお魚。ん?初めて出会うがこいつは確か毒があったはず。そうそう、ハオコゼと言って刺されると数時間シビレが続くというやつではないか!メゴチバサミで慎重に針を外してポイッ! ←小さいけど、見えます?その後しばらくして再びハオコゼが・・・・。おいおい勘弁してくれよ〜。 続いて竿先がブルブルと動き、久々のアタリらしきアタリ。カレイのアタリではないが期待を胸に仕掛けを上げると・・・・!!・・・クサフグ・・・・!! ![]() それからというもの、クサフグかハオコゼしか上がらず、待望のカレイはgetできませんでした。そういえばボート屋のオジサンが言ってたなぁ・・「運が良ければカレイが釣れるよ」って。 どうやら運が無かったようです。 |
| <玉砕> 2001.04.21 |
さっぱり・・・ 葉山 |
今日の天気予報では午前中くもりで風は北よりで微風のはず、しかし朝から風が強く、空模様もあやしい。 とにかく葉山で40cmの大アジを釣ろうと私を含む釣りバカ3人集は割島北側へ手こぎボートを繰り出した。 しかし、風はおさまる様子もなく今にも雨が降り出しそう・・・。更にアタリも無く時間だけが過ぎていく。8時頃、コマセ交換で上げた仕掛けにひっそりとトラギスがかかっていた。今日の本命は大アジ。トラギスちゃんは海へ帰す。 ほどなく上がったのはミニメバル。続いてササノハベラ、そしてネンブツダイ、ミニメバル。いずれもすぐにリリースする。 その後も大アジがヒットすることもなく、風と波が更に強くなってきたのでポイント移動。しかし、移動後もアカメフグが来たのみでさっぱり・・・ダメ 昼頃、あきらめて友人に青イソをもらい、カレイを狙うがこれもダメ。この日釣りバカ3人集はことごとく玉砕されたのでありました。 ![]() 釣果:トラギス×1、ミニメバル×2、ササノハベラ×1、ネンブツダイ×1、アカメフグ×1 |
| <うみかぜ公園> 2001.04.14 |
ファミリーフィッシング 横須賀 |
当初大津か葉山でのボート釣りを予定していたが、天気予報では強風+高波とのことで、中止にした。 しかし、久しぶりの釣り。海も見たく、家族を連れて横須賀うみかぜ公園に行くことに。ここは海に向かって柵があり、小さな子供でも落ちることはないので安心です。 前夜、O氏に連絡すると、O氏夫妻も一緒に行くことになった。O氏も釣りに行きたかったようで、この日朝ゴン蔵ファミリーが出発する頃には、横須賀へ到着していた。 さて、到着して青イソのちょい投げとサビキを開始するがアタリもなにもない。昼になるに従って風は強まり、釣りどころではなくなる。釣果は仕掛けを巻き上げる際にひっかかったナマコのみ・・・・まぁファミリーフィッシングだからしょうがないか。 周りも釣れている様子はなく、唯一ボラがあがっていました。 釣果:ナマコ×1 |
| <大津のアジ> 2001.02.10 |
大漁大漁!! 大津 |
21世紀最初のボート釣りは、最近手こぎのボート釣りでも4・50匹のアジが上がっているという大津にした。 去年大サバを釣ってから今回で2度目の大津だが、前回と同様に石田ボート店にお世話になることとした。相変わらず陽気で元気なおばぁちゃん(?失礼かな)と話しをすると、アジは信号機沖がいいという。 コマセを購入し、いざ出発。信号機沖やや大津港よりでアンカーを降ろす。最初のしゃくりで早くもアタリが・・・心の中で5つ数えると更に竿がふるえる。口の薄いアジがバレてはいけないので、そのくらいで仕掛けを上げると2匹の一家。その後しばらく入れ食いが続く。しかしサイズは15cm〜20cm程度。 昼近くになり、アタリも遠のいたので、ノリ棚を避けて大回りして信号機さらに奥へとすすむ。ここで仕掛けを降ろしたとたんに激しい引きが・・・さては大アジ??と期待して上げてみると31cmのイシモチだった。次に仕掛けを降ろすと再びイシモチが上がり、その次は18cmのメバル。アジはいないのかなぁ・・・・と待つか待たないかのうちにアジが上がり、その後はコンスタントに一家で上がりっぱなし。 冬のボートということで、たいした釣果を望んでいなかった私は小さいクーラーボックスを持ってきていたので、満タンになったらどうしよう?などと余計な心配をしていた。 午後2時をまわり、コマセも無くなったので終了することに。ボート乗り場に着くと、お店の方から生ワカメをいただいた。 21世紀のボート釣りはこのように大変良い結果となった。 アジは小粒だが、ほどよく脂がのっていてタタキは最高でした。残りは全て開いて干物にしました。 ![]() 釣果:アジ(15〜23cm)×73、メバル(18cm)×1、イシモチ(30cm)×2 |
| <初釣り> 2001.01.06 |
ポカリ味の鍋焼きうどん? 観音崎 ![]() SH04で撮影 |
21世紀を迎え、おとそ気分も抜けないうちに4人で初釣りへ行くこととなった。 行き先はボート、投げ等いろいろ意見が出たが、結局観音崎灯台下で投げ釣りをすることになった。 夕方の5時半、家族をせかして早めの夕食をとって出発。釣りにいく最初の頃、子供らは連れて行けとうるさかったが、最近はあきらめたのか、笑顔で見送ってくれるようになった。いいことなのか、悪いことなのか・・・・ま、自分としてはいいことなのだが 途中、渋滞や釣具屋2軒をまわったため、観音崎灯台下の岩場に着いたのは9時半頃。近くにシーバスを狙っている釣り人2,3人がいたが、いつものポイントは空いていた。 すぐに仕掛けを投入するが、アタリもない。そこで体が冷え切ってしまう前に炭をおこす。去年の経験から、ここで夜釣りをするときは暖をとるために炭が必需品である。缶コーヒーを温めたりおもちを焼いたり・・・。そいいえば去年は一度もキャンプに行ってなかったなぁ。 明け方5時過ぎ、まだまだ暗いが空腹になったのでコンビニで買ってきた鍋焼きうどんを食べることになった。しかし、ここで問題発生!水が無い。鍋焼きうどんを買ったときにつゆが入っていたので、それをそのまま暖めるのかと思っていたが、つゆの袋を見ると水を入れるようにと書いている。自分は残り少ないお茶とコーヒーしかないし、他の人はポカリ・・・・。うーん、背に腹は代えられない、よっしゃ!残り少ないお茶とポカリを入れて食うぞ! グツグツと煮えてきた鍋からは、いい鍋焼きうどんの香りがする。これはいけるのでは?そしてつゆの味見・・・・・うっ!げっ!ポ、ポカリ味。しかもしょっぱい。しかし、空腹には変えられないもの、ぜーんぶ食べきってしまった。 ところで釣果と言えば、ぽつぽつと上がったキス3のメバル1。カレイが釣りたかったが、まぁこんなもんでしょう。 釣果:キス(20cm)×3、メバル(18cm)×1 |
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