アマチュア無線局の免許申請に関する手数料改正のお知らせ

 電波法関係手数料令の一部が改正され,アマチュア無線局の免許申請に関する手数料が,つぎのとおり改正されました。新手数料をご確認のうえ,過不足のないようご注意ください。なお,施行は平成12年4月1日からです。


●アマチュア無線局関係手数料(収入印紙にて納付)

種  別

区  分

空中線電力

新手数料

旧手数料

無線局の
免許申請手数料

開局申請手数料

50W以下

4,200円

3,600円

50Wを超

8,000円

6,800円

再免許申請手数料

2,900円

2,500円

落成後の
検査手数料

基本送信機1台
のみの手数料

50W以下
21,700円 19,100円

50Wを超

31,100円

27,400円

 2台以上の送信機を有する
局の各送信機の加算手数料

50W以下

5,400円

4,700円

50Wを超

7,700円

6,800円

変更検査手数料
 変更検査手数料については,所轄の電気通信監理局にお問い合わせください。
 無線局免許状の再交付申請手数料

1,250円

1,150円


●無線従事者国家試験手数料 (これらには受験票等の郵送料が含まれています)
第1級アマチュア無線技士  8,580円 (旧手数料 7,080円)
第2級アマチュア無線技士  7,080円 (旧手数料 5,880円)
第3級アマチュア無線技士  4,930円 (旧手数料 4,080円)
第4級アマチュア無線技士  4,930円 (旧手数料 4,080円)

●無線従事者免許関係手数料
無線従事者の免許申請手数料(収入印紙) 1,650円 (旧手数料 1,450円)
免許証の再交付申請手数料(収入印紙)   2,100円 (旧手数料 1,950円)

●平成12年1月1日から免許申請は直接地方電監へ。
郵政省では,アマチュア無線局の免許申請時における技術基準適合証明書の添付を不要とする
省令の一部改正をおこない1月1日施行されました。
今後は,技適機種のみで開局(変更)申請する場合,これまでのようにJARDに技適証明書
の発行を依頼せず,直接各地方電気通信監理局あてに申請することになりました。
なお,技適証明を受けた無線機であっても,改造したり付属装置を付加したりした場合には,
今後もJARDの保証認定が必要です。